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加重CCIで値動きの方向や反転を示すMT4インジケーターを表示する「WeightedCCI2」

更新日時:2019年07月09日 06:06

WeightedCCI2スクリーンショット


「WeightedCCI2」は、算出期間の異なる2種類のCCIをもとに、トレンドの方向を表示するインジケーターで、Luis Guilherme Damianiによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上にCCIとヒストグラムが表示され、TCCIが赤色の細いライン、CCIが水色の太いライン、 ヒストグラムは緑色で表示され、赤い水平のラインはそれぞれ、買われ過ぎ/売られ過ぎ水準を示しています。


価格が上に向かっている場合、ヒストグラムはプラス圏に表示され、価格が下に向かっている場合は、マイナス圏にヒストグラムが表示されます。


CCIとTCCIの算出方法は以下の通りです。


Kw=weight×7期間ATR/49期間ATR


CCI=「CCIp」期間CCI×Kw


TCCI=「TCCIp」期間CCI×Kw


「weight」が0の場合は、「CCIp」期間CCIと「TCCIp」期間CCIがそのまま表示されます。


WeightedCCI2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WeightedCCI2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WeightedCCI2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWeightedCCI2が表示されました。


WeightedCCI2のパラメーター解説


WeightedCCI2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、CCIの算出期間を設定する項目、各種水準を設定する項目、加重に関する項目がで構成されます。


TCCIp

TCCI算出期間

CCIp

CCI算出期間

overbslevel

買われ過ぎ/売られ過ぎ水準

triglevel

トレンド水準

weight

加重乗数


「triglevel」を上に抜けた場合は、相場が上昇トレンドに入った可能性を示唆し、下に抜けた場合は下降トレンドに入った可能性を示唆しています。


CCIがベースになっていますが、使い方としてはMACDに近いインジケーターと言えます。


CCIに触れたことがある方であれば、パラメーターの設定等で戸惑うことも少ないかと思いますが、「weight」の値による挙動の違いは確認しておくことをお奨めします。

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