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Woodies CCIのシグナルをローソク足と一緒に番号で表示するMT4インジケーター「WcciPaterns」

更新日時:2019年07月06日 08:56

WcciPaternsスクリーンショット


「WcciPaterns」は、Woodies CCIの各種シグナルをローソク足と一緒に表示するインジケーターで、Yuri Ershtadによって開発されました。


Woodies CCIは、算出期間の異なる2つのCCIを組み合わせたもので、CCI同士の交差や0水準との交差、ダイバージェンスなどからエントリーのタイミングを推測するインジケーターです。


Woodies CCIのシグナルの種類は1から7の番号で表示され、番号に対応するシグナルの種類は以下の通りですが、イグジットのシグナルには番号ではなく「x」が用いられています。


①Zero-line Reject (ZLR)


②Shamu Trade


③Trend Line Break (TLB/HTLB)


④Vegas Trade (VT)


⑤Ghost Trade


⑥Reverse Divergence


⑦Hook from Extremes (HFE)


xExit signals


WcciPaternsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WcciPaternsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WcciPaterns

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWcciPaternsが表示されました。


WcciPaternsのパラメーター解説


WcciPaternsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「fastPeriod」「slowPeriod」のみで、初期設定の値は「fastPeriod」が6、「slowPeriod」が14に設定されています。


fastPeriod

短期CCI算出期間

slowPeriod

長期CCI算出期間


Woodies CCIの発するシグナルだけ把握できれば良いという方には、ちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。


チャート上に表示される番号と、ローソク足の間隔は調整できないため、チャートによってはシグナルが見にくくなる可能性があります。


実際に使用する前にWoodies CCIと同時に表示して、インジケーターの動作を確認しておいた方が良いかもしれません。

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