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ロンドン市場~NY市場までの値動きを3本の大きなローソク足で表示するMT4インジケーター『01-SB_3-Candle-Chart』

更新日時:2019年12月04日 0:10

01-SB_3-Candle-Chartスクリーンショット


ロンドン市場のオープンからニューヨーク市場のクローズまでの時間帯は、1日の内で最も取引が活発になる時間帯で、この時間帯に価格が大きくをことも多いため、この時間帯に取引をしている方も多いかと思います。


「01-SB_3-Candle-Chart」は、この時間帯のレンジを表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. ロンドン市場のオープンからニューヨーク市場のクローズまでの時間帯に取引している方

  2. ロンドン市場以降の時間帯のレンジを調べたい方


この記事ではそういった方のために、「01-SB_3-Candle-Chart」について解説していきます。


  1. 01-SB_3-Candle-Chartの概要
  2. 01-SB_3-Candle-Chartを表示する方法
  3. 01-SB_3-Candle-Chartのパラメーター解説
  4. まとめ

01-SB_3-Candle-Chartの概要


「01-SB_3-Candle-Chart」を起動すると、ロンドン市場のオープンからニューヨーク市場のクローズまでの値動きが大きな3本のローソク足で表示され、陽線は白いローソク足、陰線は茶色のローソク足で表示されます。


ロンドン市場のオープンからニューヨーク市場のオープンまでの値動きで1本、ニューヨーク市場のオープンからロンドン市場のクローズまでの値動きで1本、ロンドン市場のクローズからニューヨーク市場のクローズまでの値動きで1本のローソク足を表示します。


制作者のコメントによると、このインジケーターは、ロンドン市場~ニューヨーク市場の値動きで有益な情報があるかどうかを知るために考案されたようです。


また、チャート自体をオフセット化するために、"面白い"数字を表示するようにしたそうです。


01-SB_3-Candle-Chartを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

01-SB_3-Candle-Chartのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


01-SB_3-Candle-Chart


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


01-SB_3-Candle-Chartのパラメーター解説


01-SB_3-Candle-Chartパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「01-SB_3-Candle-Chart」のパラメーターは、2項目のみシンプルな構成になっています。


入力項目 入力内容

timeoffset

タイムオフセット


初期値:2


インジケーターを表示する時間帯を設定します。

SBnumber

"面白い"数字に使用


初期値:0


チャートのオフセットを設定します。


「SBnumber」の詳しい内容は不明ですが、制作者によるとチャートをオフセットするための数字で、しばしば驚くべき結果をもたらすそうです。


まとめ


「01-SB_3-Candle-Chart」について解説してきましたが、要点をまとめると以下の通りです。


  1. ロンドン市場のオープンからニューヨーク市場のオープンまでの値動きを1本のローソク足として表示する。

  2. ニューヨーク市場のオープンからロンドン市場のクローズまでの値動きを1本のローソク足として表示する。

  3. ロンドン市場のクローズからニューヨーク市場のクローズまでの値動きを1本のローソク足として表示する。


「01-SB_3-Candle-Chart」は、ロンドン市場オープン以降の時間帯のレンジを、一目で確認できるようにしておきたい方に、向いているインジケータです。


もともと表示されているローソク足と重なって表示されるため、チャートが少し見にくくなってしまいますが、過去のロンドン市場オープン以降のレンジを調べたい場合には、便利なインジケーターなのではないでしょうか。

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