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18種類の移動平均の平均を表示するMT5インジケータ-「18AvgMA」

更新日時:2019年02月12日 18:11

18AvgMAスクリーンショット


移動平均線は値動きのノイズを取り除き、相場の向かっている方向をわかりやすく示すインジケーターですが、移動平均の算出方法には多くの種類があり、計算方法によって移動平均線の動きも異なってきます。


この記事で紹介するのは18種類の方法で算出した移動平均の平均を表示する18AvgMAというインジケーターです。


18AvgMAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

18AvgMAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


18AvgMA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これで18AvgMAが表示されました。


18AvgMAのパラメーター解説


18AvgMAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

計算期間

Applied price

適用価格


初期設定では計算期間が50に設定され、適用価格が終値になっていますが、適用価格は高値・安値の他に中央値等にも設定することができます。


計算に使用される平均方法は、単純移動平均・指数移動平均・平滑移動平均などのよく使用されている方法の他、正弦荷重平均・線形回帰スロープの積分・ボリューム加重など聞き慣れない方法も多く含まれています。


単純移動平均線と比較すると、移動平均線の平均を使用している為、値動きに対して遅れがちになるのではないかと考えていましたが、大きく遅れるということもなく価格に対してやや緩やかに追随していき、この位が使いやすいと感じる人もいるかもしれません。


ノイズに関しては単純移動平均線よりも少なく滑らかで見やすく、使い方に戸惑うということも少ないのではないかと思います。

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