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特殊な価格から算出される移動平均線を表示するMT5インジケータ-「Time_Averaged_MA」

更新日時:2019年03月26日 06:43

Time_Averaged_MAスクリーンショット


移動平均線の算出に用いられる価格には、ローソク足の始値・高値・安値・終値や高値と安値を合計し割ったものなどがありますが、「Time_Averaged_MA」ではそれらと異なった価格が使用されます。


「Time_Averaged_MA」で使用される価格は以下の通りです。


Close price=Periodから1を引いた期間の終値


Open price=Periodから1を引いた期間の始値


High price=Periodで指定した期間中の最高値


Low price=Periodで指定した期間中の最安値


Median price=(算出期間中の最高値+算出期間中の最安値)/2


Typical price=(算出期間中の最高値+算出期間中の最安値+Close price)/3


Weighted price=(算出期間中の最高値+算出期間中の最安値+Close price×2)/4


Time_Averaged_MAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Time_Averaged_MAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Time_Averaged_MA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでTime_Averaged_MAが表示されました。


Time_Averaged_MAのパラメーター解説


Time_Averaged_MAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

インジケーターの算出期間

Applied price

適用価格

Smoothing period

平滑化期間

Smoothing method

平滑化方法


MT5に元々インストールされている移動平均線と比較した場合、Close price、High price、 Low Priceを使用した「Time_Averaged_MA」はゆったりと動き、その他の価格ではそれよりも少し速く動く移動平均線が表示されます。


また、High priceでは算出期間中の高値を使用している分、相場が上昇トレンドに入っていても価格が「Time_Averaged_MA」を上抜けできないケースもあり、Low Priceでは下降トレンドに入っても価格が「Time_Averaged_MA」を下抜けできないケースがあるようです。


元々インストールされている移動平均線と比較し、全体的にゆっくり動く移動平均線であることから、動きの速い移動平均線を使いたいトレーダーには向かないインジケーターと言えます。

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