FXで何やっても勝てなくて、やったコト

XMの口座開設手順を画像入りでどこよりも詳しく解説!

投稿日時:2019年03月17日 02:20

XMの口座開設方法を公式サイトからの口座開設の申し込み~口座を有効化するまでの手順に沿ってどこよりも詳しく徹底的に解説して行きます。


XMの新規口座開設手続きは非常に簡単で、口座を開設してすぐにトレードを始める事が出来ますが、個人情報・住所等の必要事項の入力や口座の有効化に必要な本人確認書類等、いくつか注意しなければならない点もあります。


XMは非常におススメの海外FXブローカーなので、この機会に是非、口座を開設しましょう!


  1. XMの公式サイトから口座開設を申し込む
  2. フォームに必要事項を入力
  3. 追加の入力内容を入力
  4. 確認用メールの受信
  5. 本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)の準備
  6. 会員ページへのログインと口座の有効化
  7. 口座開設が拒否されて出来ない時の原因と解決策
  8. 未成年・無職でも口座開設は可能なのか?口座開設時の審査について
  9. XMへのマイナンバーカードの提出は必須なのか?
  10. 長くトレードを続けて欲しい

XMの公式サイトから口座開設を申し込む


XMの公式サイトから、口座開設を申し込みます。


以下のボタンをクリックしてXMの口座開設フォームを開きましょう。

XMの口座開設はコチラ

フォームに必要事項を入力


下の画像のような申し込みフォームの画面が出ますので、フォームに必要事項を入力して行きます。


中にはアルファベット入力をしなければならない項目もありますが、入力項目を丁寧に解説して行きますので、『英語入力ムリ(;・∀・)』と食わず嫌いにならずにひとつひとつ入力して行きましょう。

XM口座開設申し込みフォーム01

『下のお名前』及び『性』

下の名前を『アルファベット』で入力しましょう。漢字やひらがな・カタカナはNGです。この際、出金先の銀行口座やクレジットカードの名義と同じである必要がありますので注意しましょう。

居住国

『Japan』を選択しましょう。日本以外の国にお住みの場合は住んでいる国を選んでください。

希望言語

『日本語』を選択しましょう。

電話

最初から『+81』と言う数字が入っていますが、電話番号の最初の0を抜かして入力します。例えば、電話番号が03-1234-5678だった場合、『+81312345678』と入力します。

Eメール

メールアドレスを入力しましょう。

取引プラットフォームタイプ

MT4もしくはMT5から選択します。MT4とMT5での違いとして、仮想通貨の取り引きはMT5のみ対応という点が挙げられます。

口座タイプ

『マイクロ』『スタンダード』『XMZero』のいずれかを選びましょう。


※マイクロ口座とスタンダード口座の違いについて・・・マイクロ口座とスタンダード口座で違うのは、取引できるロット数となります。マイクロ口座で取引できるロット数の範囲は10通貨から10万通貨、スタンダード口座は1000通貨から500万通貨までです。よほど小さいロットの取り引きをしたいという特殊なニーズがない限りはスタンダード口座を選びましょう。


※XMZero口座について・・・スプレッド面で優遇された口座となりますが、レバレッジが500倍(スタンダードは888倍)、入金ボーナスが受け取れないという違いがあります。


上記全ての内容を入力したら、『ステップ2へ進む』のボタンをクリックします。


追加の入力内容を入力


追加の入力内容を入力するフォームへと進みます。


リアル口座の登録2/2


追加の入力内容について、以下の表にまとめました。特に難しいものはありませんが、『口座タイプ』、『投資額(USD)』、『口座の基本通貨』、『レバレッジ』の項目は注意が必要ですので、以下の説明をよく読んで選択して頂けると良いかと思います。


『下のお名前(全角カナ表記)』並びに『姓(全角カナ表記)』

お名前を全角カナで入力しましょう。出金リクエストをした際の出金スピードに影響してきますので、銀行口座の登録名義を正確に入力しましょう。

生年月日

入力するプルダウンの順番が『日』『月』『年』となっているので注意しましょう。

都道府県・市

『都道府県』・『市』までの住所を入力しましょう。漢字やひらがな・カタカナはNGですので注意が必要です。『アルファベット』で入力しましょう。


都道府県のアルファベットが分からないという人は『都道府県 ローマ字一覧』などを参考にしても良いでしょう。


※個人確認書類に記載されている住所と同一であることをご確認ください。

番地・部屋番号

番地・部屋番号を入力しましょう。


※個人確認書類に記載されている住所と同一であることをご確認ください。

区町村・町名

『区町村』・『町名』番地・部屋番号を入力しましょう。漢字やひらがな・カタカナはNGですので注意が必要です。『アルファベット』で入力しましょう。都道府県と同様の事柄に注意しましょう。


※個人確認書類に記載されている住所と同一であることをご確認ください。

郵便番号

郵便番号を入力しましょう。

納税義務のある米国市民ですか?

日本人の場合は『いいえ』を選択しましょう。

口座の基本通貨

基本的には『JPY』を選択しましょう。海外に在住している場合にはドル口座等を検討する余地もあります。

レバレッジ

レバレッジはコントロールする事が可能なので、選択肢を増やす意味でも、『投資額 (USD)』の項目で『5-20,000』を選び(後述)、『レバレッジ』の項目では『1:888』を選びましょう。


レバレッジ888倍を選んだとしても、低レバレッジで運用取引する事は可能ですが、逆に低レバレッジを選んでしまうと変更の申請をしないと高レバレッジでの運用は出来なくなりますので、『1:888』を選んでおいて、選択肢を広げておく事が得策です。


ちなみに後から口座を追加したり、レバレッジを変更する事が可能です。ただ、後からやり直すのは面倒と言えば面倒なので、最初から『1:888』を選んでおいた方が良いでしょう。

口座ボーナス

『はい、ボーナスの受け取りを希望します。』を選択しましょう。


・・・というか、『はい、ボーナスの受け取りを希望します。』を選択しない意味が分かりません(;・∀・)

投資額 (USD)

ここで選んだ内容によって、レバレッジが異なってきます。


『5-20,000』を選ぶと最大888倍のレバレッジが利用可能となり、『20,001-100,000』を選ぶと最大200倍、『100,001-無制限』を選ぶと最大100倍が利用できるようになります。


レバレッジはコントロールする事が可能なので、選択肢を増やす意味でもここでは『5-20,000』を選びましょう。

所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?

おおよそで大丈夫です。

純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?

おおよそで大丈夫です。

学歴

学歴を選択して下さい。

取引の目的および性質

深く考えずに目的に合致したものを選びましょう。

雇用形態

ご自身のお仕事の雇用形態を選びましょう。ここで選択した内容によって、追加のプルダウンが出ますが、そちらも実情にマッチしたものを選びましょう。

口座パスワード

口座パスワード欄には、小文字、大文字、数字の3種類の文字を含める必要があります。


推測されにくいものを設定し、メモに残しておくなどして管理しましょう。

パスワードの確認

口座パスワードで設定したものを入力しましょう。

私はニュースレターや特別オファーを受け取ることに同意します。

必要であればチェックしましょう。

私は、利用規約、注文執行方針、リスク開示、一般的なリスク開示・・・以下略のチェックボックス

チェックしましょう。


『リアル口座開設』ボタンを押せば、申し込み完了となります。


以下に疑問が多い『住所入力についての補足』と『XMリアル口座の基本通貨についての補足』を記載します。


読まなくて大丈夫な人は、『確認用メールの受信』に進みましょう(リンククリックで補足を読み飛ばせます)。


住所入力についての補足


『住所詳細』の項目は、口座有効化の際に提出する『現住所証明書』に記載された住所と同じ住所を、英語で入力する必要があります。


英語で住所を書く際には、日本とは逆で書いたり、コンマやスペースで区切ったりといった基本的なルールがいくつかあるのですが、XMの入力フォームでは、順序を気にしなくてよかったり(入力フォームが区切られているため)、部屋番号の前に#がいらなかったり、基本的な英語表記住所のルールが当てはまらないことがあります。


住所入力フォームをどのように書けばいいのかについて、補足していきます。


都道府県のうち、都・道・府は省略するのが一般的で、県は書き方が3種類あります。1つ目は都・道・府と同様に省略する形式、2つ目は「-ken」をつける形式、3つ目はPrefecture(県)の略である「Pref.」をつける形式です。


市も3種類の書き方があり、1つ目は都・道・府と同様に省略する形式、2つ目は「-shi」「-ku」「-gun」「-cho(machiでも可)」をつける形式、3つ目は「City(市)」「Ward(区)」「County(群)」「Town(町)」をつける形式です。XM入力フォームの場合、3種類のうちどれでも問題ありません。


都道府県と市の間には必ずコンマまたはスペースを入れてください。

【例】神奈川県八王子市の場合


Kanagawa Hachioji

Kanagawa-Ken Hachioji-shi

Kanagawa Pref. Hachioji City


「番地・部屋番号」の書き方


番地+部屋番号の順でハイフンやコンマで繋いで書きましょう。


一般的な英語表示住所の場合、部屋番号の前に#をつけますが、XMの入力フォームの場合はあっても無くても問題ありません。

【例】3丁目1の1 マンション101の場合


3-1-1-101

3-1-1, 101

3-1-1, #101


「区町村・町名」の書き方


ローマ字で母音に注意しながら入力しましょう。特にルールはありません。

【例】掛入町の場合


Kakeiri cho


区町村と町名の間には必ずスペースを入れてください。


「郵便番号」の書き方


日本語表記とほぼ同じで、番号をそのまま入力しましょう。「〒」のマークは不要です。ハイフンはあっても無くても問題ありません。

【例】〒111-1111の場合


111-1111

1111111


XMリアル口座の基本通貨についての補足


XMページ画像


XMでは、国内の証券会社と違って、口座開設の際に『口座の基本通貨』という入力項目があり、USD・JPY・EURの中から選ぶことができますが、どれを選べばいいか迷ったことはないでしょうか?


円建て口座と外貨建て口座(ドル口座)の特徴やメリット・デメリット、基本通貨の変更方法などについて補足的に解説しますので、XMの口座開設の際にお役立てください。


円建て口座の特徴


円建て口座は、国内FX業者とほとんど変わらない形で取引をすることができるのが特徴です。


為替の影響を受けず、取引ツール(MT4など)の表示が円表示になり、口座残高も日本円表示になります。また、国内銀行からの送金が利用可能で、国内銀行に出金する際の為替手数料が発生しません。


国内証券会社とほとんど同じ感覚で使えるため、XMを利用している多くの日本人トレーダーが円建て口座を使用しています。レートが円安方向に傾くと円の価値が下がってしまいますが、これに関しては日本に住んでいて円を使用している人全てに当てはまることなので考慮しなくて良いでしょう。


ちなみに円建て口座を使用出来ない海外FX業者も存在しますが、XMでは問題なく使用することができます。


外貨建て口座の特徴


外貨建て口座は、円建て口座と逆で為替の影響を受けるため、FX取引のように相場の状況によって損益が発生するのが特徴です。外貨建て口座で入金するというのは、要するにレバレッジ1倍でドルを買った(円をドルに両替した)状況と全く同じだからですね。(ドル建ての場合)


例えば、以下の2つの条件である場合を仮定してみましょう。


【条件1】

・1ドル=100円

・10万円をドル建て口座に入金

・その後1ドル=110円になった


【条件2】

1ドル=100円

・10万円をドル建て口座に入金

・その後1ドル=90円になった


どちらの条件でも、1ドル=100円のときに10万円を入金しているので、口座残高は1,000ドルになります。(ドル建て口座なのでドル表示になる)


【条件1】ではその後1ドル=110円に相場が変動しました。この時に口座残高の1,000ドルを出金すると、一切取引をしていないにも関わらず11万円が手元に戻ってきます。


条件1画像


一方、【条件2】では1ドル=90円に変動したので、同じ1,000ドルを出金しても9万円しか手元に戻ってきません。これはドル建て口座だけでなく、他の外貨建て口座でも同じです。


条件2画像


つまり、外貨建て口座の場合、取引を一切せずとも外貨の基本通貨が円に対して円安になれば利益が発生し、逆に円高になれば損が発生するというわけです。


また、外貨建て口座では、国内銀行の円口座に入金する際に為替手数料がかかってしまいます。


例えば、1ドル=100円のときに1,000ドルを出金する場合に、為替手数料が1通貨あたり1円であれば、1,000円(1,000ドル×1円)の手数料が発生します。もちろん、出金する金額が増えれば増えるほど発生する為替手数料の額も大きくなります。


円建て口座と外貨建て口座はどちらがおすすめ?


結論から言うと、特別な理由がない限り円建て口座がおすすめです。日本に住んでいる多くの日本人トレーダーは、円建て口座を使用するほうがメリットは多くデメリットは少ないです。


先ほど「特別な理由がない限り」と書いたのは、以下に当てはまる人の場合は外貨建て口座のほうがおすすめだからです。


・長期的に見て円安になると分析している

・外貨預金をしている

・海外在住で主に外貨を使用して生活している


長期的に見て円安になると分析している人にとっては、先述の通り、取引をせずとも利益が発生するため外貨建て口座がおすすめです。また、外貨預金をしている人は、預金する際に為替手数料が発生しないのでお得でしょう。海外在住の人はそのまま外貨を使用できるのでおすすめになります、


XM口座の基本通貨は変更できる?


XMで一度開設した口座の基本通貨は変更できるのでしょうか?基本通貨変更についてXM公式は以下のように回答しています。


>XMでは残念ながら一度開設した口座の基本通貨の変更はできません。XM会員ページへログイン後「新規口座開設」より、新たに口座を作成することができ、その際には口座の通貨の設定ができます。


一度開設した口座の基本通貨は原則変更できず、どうしても変更したい場合は追加口座を開設する必要があるということですね。新規で口座を開設する際は、慎重に選ぶようにしましょう。


確認用メールの受信


全ての内容が正確かつ適切に入力されていれば、口座開設フォームに入力したメールアドレス宛てに『XMTrading へようこそ』という題名の下記の画像のような確認用のメールが届きます。


※後述しますが、『XMTrading へようこそ』という題名のメールは同じ題名のメールがもう1通届きます。


※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っている可能性も有りますので、あまりにも長時間メールが届かない場合、迷惑メールフォルダをチェックしましょう。


XM確認用メールSS


『Eメールアドレスをご確認下さい。』のボタンをクリックするとリアル口座開設が完了となり、もう1通『XMTrading へようこそ』という下の画像の内容のメールが届きます。なお、この時点でリアル口座の開設が完了しています。


XMへようこそメールSS


このメールには、『MT4のID』や『MT4のサーバー』・『MT4のダウンロードリンク』等の重要情報が記載されているので、大切に保管しましょう。


XMでは口座有効化する前でも、20万円以下の入金であればすぐにでもトレードを始めることができますが、有効化しないと出金が出来ませんので、まずは有効化まで済ませておきましょう。


本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)の準備


XMで新規口座を有効化する場合、本人確認書類として運転免許証やパスポートなどの「身分証明書」と、支払明細書などの「住所確認書類」の2点が必要です。なお、これらの本人確認書類が必要なのは、原則新規口座の開設時のみで、追加口座申請時には必要ありません。


XMで口座を開設するのに必要な本人確認書類は大きく分けて『身分証明書』と『住所確認書類』に分けられ、それぞれを提出する必要があります。


注意点として、「身分証明書」は全て有効期限内のものでなければならず、「住所確認書類」は発行年月日(請求日、交付日)から六ヶ月以内のもの(健康保険証以外)でなければなりません。


利用可能な身分証明書について


XMの新規口座開設時に利用可能な「身分証明書」は以下の通りです。全て顔写真付きのものでなければなりません。


・自動車運転免許証


・運転経歴証明書


・マイナンバーカード


・住民基本台帳カード


・パスポート(旅券)


・障碍者手帳


・外国人登録証


・在留カード


・特別永住者証明書


これらの身分証明書は全て有効期限内のものでなければなりません。また、これらの身分証明書をスキャンまたはカメラ等で撮影したデータ(GIF,JPG,PNG,PDF)は利用可能ですが、白黒のコピーは利用できません。なお、スマートフォン等のカメラで撮影する場合は、文字と写真が鮮明に確認できるよう注意して撮影しましょう。


逆に、「身分証明書」として利用不可なものは以下の通りです。


・各種健康保険証


・学生証


・社員証


ただし、「健康保険証」は「住所確認書類」としては利用可能です。


利用可能な住所確認書類について


XMの新規口座開設時に利用可能な「現住所証明書」は以下の通りです。


・各種健康保険証


・住民票


・印鑑証明書


・公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金)


・固定電話または携帯電話料金請求書(領収書)


・クレジットカードまたは銀行利用明細書(請求書)


・租税通知書


「各種健康保険証」以外の「住所確認書類」は発行日より六ヶ月以内のものでなければならず、「各種健康保険証」は有効期限内のものでなければなりません。また、「各種健康保険証」は同じ面に現住所が記載されているものに限り、住所が裏面に記載されているものや手書きで記載されているものは利用できません。


「本人確認書類」と異なり、これらの住所確認書類をスキャンまたはカメラ等で撮影したデータ(GIF,JPG,PNG,PDF)と白黒コピーのどちらも使用可能です。なお、スマートフォン等のカメラで撮影する場合は、文字と写真が鮮明に確認できるよう注意して撮影しましょう。


会員ページへのログインと口座の有効化


メールの『会員ページへログインしよう』のボタンをクリックするとXMのサイトへ移動します


XMサイトログイン画面


メールに記載してある『MT4ID』と『口座開設申し込み時に登録したパスワード』で会員ページへログインしましょう。


そう致しますと以下の画像のような画面に切り替わります。


XM口座有効化ボタン画面


『今すぐ口座を有効化する』のボタンをクリックします。


そう致しますと下の画像の画面に切り替わります。


個人確認書類アップロード画面SS



画面の指示に従ってこのページの冒頭で解説した書類をアップロードします。必要書類を提出して、平日であれば数時間~1営業日、土日を挟むと3営業日ほどで口座が有効化されます。


ここまでの手順が正常に完了すれば、口座開設~口座の有効化までが完了し、口座開設ボーナス3000円を手に入れる事が出来ます。

XMの口座開設はコチラ

口座が正常に開設出来た方は、これより先の記事は読まなくとも問題ありません。トレードに邁進しましょう。


口座開設がウマくいかない方、口座開設時の審査などが気になる方は以下に解決法・解説を追記しておりますので、問題解決の参考にして下さい。


口座開設が拒否されて出来ない時の原因と解決策


これまで解説してきた手順を踏めば、問題なく口座を開設する事が出来るハズです。


もし、口座が開設できないという事態に直面してしまった場合には、慌てずに原因を特定して、対処していく事が重要です。


XMでは理由もなしに口座開設を拒否されることはありません。例えば「口座開設依頼が集中しているのでダメです」、「日本人は開設できません」といったことはもちろんありません。


それでは、どのような場合に口座開設の拒否や『有効化されない』といった事態が生じるのか、その原因を詳しく見ていきましょう。


入力情報に不備がある


よくある入力ミスの問題です。XMの口座開設フォームでは、名前と苗字、居住国、希望言語、電話番号、Eメール、取引プラットフォームタイプ、口座タイプなどを入力ないしは選択する必要があります。


しかし、ここで間違った内容を入力してしまって『口座開設ができない』と思いこんでしまっている可能性があります。内容自体は間違っていなくても、入力言語を日本語にしているという初歩的なミスもありえます。入力フォームには以下のような但し書きがあります。


「英語のアルファベット文字のみを用いて以下のフォームを完成させて下さい」


ここを見過ごして日本語入力をし続けてつまづいてしまうユーザーもいるでしょう。名前と苗字を逆にしているという可能性も考えられます。英語表記では基本的に名前が先で名字が後です。


また口座開設プロセスには本人確認書類の提出もありますが、ここで書類とは異なる内容を入力していると問題になります。同じく但し書きには以下のように書かれています。


「お客様の身分証明書に記載されている通りの氏名をご入力の上、以下のすべての項目に回答ください」


必要書類としてパスポートを提出する場合、そこに記載されている英文字のつづりが微妙に間違っているということもあるでしょう。例えば『都築』という名字の場合、パスポートに『TSUZUKI』と書いてあるのに、入力フォームには『TUZUKI』や『TSUDUKI』と書いてしまうかもしれません。


このような場合は照会で引っかかってしまうリスクがあります。必ず入力時点でよく確認するようにしましょう。もし間違った情報を入力してしまったことに気づいた場合、『XM日本語サポート』に問い合わせて、そこで与えられる指示に従うようにしましょう。


公式サイト外から口座開設しようとしている


こちらは入力内容が正しいかどうか以前の問題ですが、公式サイトから開設手続きを行わない場合、開設ができないか遅延してしまうことがあります。外資系FX会社だと手続きに不安があるので、口座開設代理業者を使おうとする方もいらっしゃるでしょう。


しかしこの場合は開設できないわけではなくても、手続きがスムーズに進まないという不備が生じてしまうかもしれません。口座開設は必ず公式サイトから行うようにしましょう。


過去に口座開設している


意外と見落としがちなのはこの問題かもしれません。ポイントサイトやショッピングサイトなどで会員登録をしようとして、『既に会員登録されています』といった表示がされるのを目にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。


以前に会員登録しているにも関わらず新たに登録しようとして失敗するケースです。同じようなことがXM口座開設でも起きることがあります。XMでは最大で8つの口座を開設することができます。


とはいえ同じメールアドレスと住所を使用しなければいけません。別のメールアドレスや住所を使うことはできません。もし以前にあるメールアドレスや住所で口座開設をしていた場合、新たに別の内容で口座開設をすることは不可能です。


複数のメールアドレスを所有していて、うっかり別のアドレスを使ってしまった場合は利用規約違反になってしまう可能性があります。何年も前に開設していて覚えていないということもあり得るため注意しましょう。もし間違えて登録申請してしまった場合は、早いうちに前述した日本語サポートに問い合わせて対応をお願いしましょう。


メールアドレスが間違っていてプロセスが進まない


上記の場合と異なり、別のメールアドレスで過去に登録しているわけではないにしても、新たに入力したメールアドレスを間違えて入力していることもあるでしょう。長いメールアドレスを利用している時は特に脱字が発生しやすいでしょう。


口座開設のプロセスには、入力したメールアドレスへのXMからのメッセージ送信、およびメール内にある『Eメールアドレスをご確認ください』というボタンのタップが含まれます。これを行わないと登録プロセスが完了しません。そのためメールアドレスを間違えて入力していると、メールが届かずプロセスが完了できません。


もう一つ注意しておきたいのは、メールアドレスが迷惑メールフォルダーに入ってしまっているというケースです。入力したアドレスは正しくても、メールソフトの方で迷惑メールフォルダに入れてしまうということがあります。こうした場合に『メールが届いていない』と思ってプロセスが進まないことがあり得ます。


ブラックリストに載ってしまっている


ここまでの口座開設拒否の理由はケアレスミスによるものです。しかしこの5番目の理由は別です。もし過去に規約違反を起こしてしまった場合は、半永久的に口座開設を拒否される可能性があります。利用規約違反となる可能性がある行いには以下のようなものがあります。


・複数口座間で両建て取引

・複数業者間での両建て取引

・友人内で両建てや裁定取引

・接続遅延やレートエラーを利用した取引

・他人のふりをして新規口座開設ボーナスを受け取る


このようなことを行った場合は口座開設を行えるとは期待できないでしょう。潔くほかの会社で口座開設することになります。


本人確認書類と入力情報がマッチしない


先述の通り、口座開設の申し込みをするときは、入力フォームで正しい情報を入力しなければいけません。入力する情報は本人確認書類の登録情報とマッチしている必要があります。


そのため提出しようとしている本人確認書類を事前によく確認しなければいけません。住所が変わっているなどマッチしない情報が記載されている書類を使用しないようにしましょう。


本人確認書類が不鮮明


提出する本人確認書類をアップロードする時に、画像が不鮮明になって受け付けてもらえないというケースもあります。以下のような実例があります。


スマホなどのカメラで写真を撮る時は、手ぶれしないようにしましょう。


確認書類提出時点からの経過時間


最後に本人確認書類を提出したタイミングについてです。これは書類そのものの問題ではありませんが、基本的に書類を提出してから3営業日以内にXM口座は有効化されます。つまり土日や祝日はカウントされません。


仮に金曜日に書類をアップロードした場合、土日をカウントせずに金曜か月曜からカウントが開始することになります(金曜日のどの時間帯に申請したかによる)。これを勘違いして「口座開設がされない」と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。


申請時には、この時間的要素も考慮しておきましょう。なおもし3営業日経っても口座が有効にならない場合は、XMのサポートに問い合わせると良いでしょう。


未成年・無職でも口座開設は可能なのか?口座開設時の審査について


口座開設が拒否されるケースと少し似通った問題として、審査の問題があります。


XMの口座開設条件を『年齢』と『職業』の観点から見て行く事にします。


未成年でも開設できるのか。


結論から言うと、XMでは日本在住の満18歳から口座開設が可能なので、未成年でも全く問題ありません。また、職業等での口座開設の制限も無いため、学生でも開設可能です。


なぜ国内FX業者では20歳以上という制限があるのに対して、海外FX業者であるXMでは18歳以上から口座を開設できるのでしょうか。


その理由は簡単で、XMが海外の会社だからです。


国内FX業者の場合、各社の口座開設の審査基準は、金融先物取引業協会のガイドラインに則って設けられており、特に年齢は20歳~75,80歳という明確な基準があります。ほとんどの国内FX業者は、これを遵守しているため、20歳未満の人は口座を開設できません。


しかし、海外FX業者であるXMはキプロスに本社を置いている会社のため、このガイドラインを守る必要は全く無く、日本在住の満18歳でも口座が開設できるのです。


ちなみに、先ほど「ほとんどの国内FX業者」と書いたのは、ごく一部ですが国内でも18歳以上から口座を開設できるFX会社があるからです。ただし、この場合は親権者の同意が必須であったり、トレードや口座タイプに制限がかけられたりします。


未成年の場合、親権者の同意は必要なのか、親に連絡は行くのか


この記事を読んでいる人は、18歳~19歳で学生の人が多いと思います。口座開設の際に、一番気になるのは「親の同意が必要なのか」「親に連絡が行くのか」ではないでしょうか。


これら2点のどちらも心配はいりません。XMでは親権者の同意は必要なく、親に連絡が行くこともありません。


実際にXM口座を開設してみると分かりますが、XM口座申し込み~FX取引開始までの全てのステップは、インターネットとメールで行われます。口座開設時に住所を入力する必要がありますが、これは本人確認のためであり、自宅に郵便物が届くことは一切ありません。


また、親権者の同意を求めることも一切ありません。口座開設時に「本人確認書類」と「住所確認書類」をアップロードする必要がありますが、親権者同意書等は求められません。


ちなみに、あなたが学生の場合、この「本人確認書類」の用意が大変かもしれません。学生証は「本人確認書類」として使用できず、運転免許証やパスポートなどが必要だからです。


無職でも開設できるのか


国内FX業者の場合、勤め先や年収等の要因で審査に落ちることは珍しくありません。しかし、海外FX業者であるXMの場合、よほどのことが無い限り、学生でも主婦でも無職でも口座を開設することができます。


というのも、そもそもXMには「審査」という概念が無いからです。XM口座の開設は、申し込みフォームに情報を入力して、登録メールアドレスに届いたURLをクリックするだけで完了します。


わずか2分で完了する作業です。XMスタッフによる審査の時間など一切ありません。確かに、その後本人確認のために必要書類を提出した後は、XMスタッフによる確認を待ちますが、これはあくまで入力情報と必要書類の情報に相違点がないかを確認しているだけなので審査はしていません。


口座開設後に何らかの理由で口座が凍結されてしまう可能性もないことはないでしょうが、よっぽどのことが無い限り大丈夫でしょう。


ちなみに、XMの口座開設フォームの「投資家情報」は、被雇用者・自営業・学生・退職者・無職の5つから選びますが、どれを選んでも問題なく口座を開設できます。


なぜXMでは未成年でも無職でも口座を開設できるのか


なぜXMの口座開設の条件がこれほどまでに緩いのでしょうか。


FXでは『強制ロスカット』という仕組みがあり、ポジションを保有するのに必要な『必要証拠金』が、口座の残高である『証拠金』の一定の割合を下回ると強制的にすべてのポジションが決済され、口座残高よりマイナスの損失が出ないようになっています。


しかしながら、重大な経済指標の発表時の相場急変動やFX会社のシステムミスなどで、決済注文が入れられず(または遅れて)、強制ロスカットをしても資金がマイナスになってしまうことがあります。


この場合、国内FX業者では損失の支払いを客に求めることがある(=追証)ため、審査基準を厳しくして、口座開設者をもしもの際に損失を支払える客に限定しているのです。


一方海外FX業者であるXMの場合、強制ロスカットが遅れて損失が発生した場合でも、入金額以上の損失は出ないようになっています。以下画像はXM公式のQ&Aですが、口座開設者が入金額以上の損失を被ることは無い旨が記載されています。


nenrei.JPG


入金額以上の損失を口座開設者に求めないということは、極端に言えば、口座開設者がどんな人であろうと良いということです(無職・学生など)。国内FX業者の場合は、有事の際に口座開設者に支払いを求めなければなりませんが、XMは入金額以上の支払いを求めないからです。


このような理由から、XMの口座開設の条件は非常に緩く定められていると考えられます。


XMへのマイナンバーカードの提出は必須なのか?


XMの新規口座開設時または開設後に、以下画像のようにマイナンバーカードの提出を促されたことは無いでしょうか?


teisyutu3.JPG


このマイナンバーの提出は必ずしなければならないのでしょうか?マイナンバーカードを提出するかどうか少し戸惑ってしまうかと思います。また、国内FX業者の場合はマイナンバーカードの提出が義務付けられているので、海外FX業者も同様に義務なのかと思ってしまう方も多いかと思います。


結論から言うと、「今のところ」XMの新規口座開設時または開設後のマイナンバーカード提出は必須ではありません。提出しなくても、口座停止・取引不可になったり、ボーナスが受け取れなくなったり、といったことは一切ありません。


なお、XMを利用して取引をしていると納税者番号(TIN、マイナンバーのこと)を求められることがありますが、こちらも提出は必須ではありません。


先ほど「今のところ」と強調しましたが、今後は海外FX業者であってもマイナンバーカードの提出が義務付けられる可能性は大いにあります。


ちなみに、マイナンバーカードはXM口座の有効化に必要な「身分証明書」として使用することが出来ます。


今後XMへのマイナンバーの提出は必須になるのか?


現時点(2019年2月)では、マイナンバーカードを提出しなくても何らかの制限がかけられることはありませんが、今後は提出が義務になる可能性はあります。


実際に、XMのイギリス・キプロス登録ではマイナンバーカードの提出が義務付けられており、マイナンバーカードを提出しなければ取引が出来ません。


日本在住者向の口座開設者にはマイナンバーカード提出の義務はありませんが、マイナンバーカードの提出を義務付けることで、金融庁がFXで得た利益を把握できたり、CSRの規制当局に口座情報を厳格に管理していることをアピールしたり、といった効果が見込めるので今後マイナンバーカードの提出が義務付けられる可能性はあると言って良いでしょう。


マイナンバーカードと通知カードは異なる


勘違いしてしまっている方も多いかと思いますが、日本在住の日本人全てに送られてきた緑色のカードはマイナンバーカードではなく通知カードです。


XMへのマイナンバーカード提出の際には、カードのコピー等ではなくマイナンバーを入力するので通知カードでも問題ありませんが、XM口座の有効化に必要な『身分証明書』として使用する際は、通知カードは使用できません。


上が通知カード、下がマイナンバーカードです。


通知カード


マイナンバーカード


マイナンバーカードは勝手に送られてくる通知カードと違い、市役所等に行って自分で発行しなければなりません。身分証明書としてマイナンバーカードを使用しようと考えている人はこの機会に発行しに行ってみてはいかがでしょうか。


現時点(2019年2月)では必須ではありませんが、今後必須になる可能性はあります。提出作業は5分とかからず完了するので、この機会に提出しておくと良いかもしれませんね。


長くトレードを続けて欲しい


以上、XMの口座開設手順を解説させて頂きました。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


XMはハイレバレッジを利用する事が出来、少ない自己資金でトレードをする事が出来ます。また、ゼロカットシステム(追証がないセーフティネット)による安全性も兼ね備えており、口座を開設する事で非常に優れたトレード環境を手に入れる事が出来ます。


しかし、その事とトレードで実際に勝つという事は別問題であり、トレードで勝つ為には研究を重ねて行かなければなりません。


ハイレバレッジは、丁半博打的なモノをする為に使うものではなく、資金効率を高める事によって長くトレードを続けていく為にあるものだという事を忘れてはいけません。


このページを読んで下さった皆様方が、長くトレードを継続し、『勝ち組』になって行って頂ける事を切に願います。

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