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3重指数平滑移動平均でトレンドの始まりを分析するMT4インジケーターを表示する「Trend_Trigger_Modified」

更新日時:2019年10月05日 08:24

Trend_Trigger_Modifiedスクリーンショット


「Trend_Trigger_Modified」は3重指数平滑移動平均(T3)を用いて、トレンドの起点になる可能性のある箇所を分析するためのインジケーターです。


インジケーターを起動すると、「Trend_Trigger_Modified」の値が水色で表示され、閾値がライトシーグリーンで表示されます。


「Trend_Trigger_Modified」の算出方法は以下の通りです。


BuyPower=「TTFbars」期間中の最高値-前の最安値


SellPower=前の最安値-「TTFbars」期間中の最安値


TTF=(BuyPower-SellPower)/(0.5×(BuyPower+SellPower))×100


TTFMA=TTFの「t3_period」期間3重指数平滑移動平均


TTFMAが0以上の場合、閾値=50


TTFMAが0より低い場合、閾値=-50


Trend_Trigger_Modifiedを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Trend_Trigger_Modifiedのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Trend_Trigger_Modified

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTrend_Trigger_Modifiedが表示されました。


Trend_Trigger_Modifiedのパラメーター解説


Trend_Trigger_Modifiedパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Trend_Trigger_Bars」のパラメーターは「TTFbars」「t3_period」「b」の3項目で構成されています。


初期設定の値は「TTFbars」が15、「t3_period」が5、「b」が0.7に設定されています。

TTFbars

最高値/最安値を検出する期間

t3_period

T3算出期間

b

T3の加速因子


「Trend_Trigger_Bars」が50の水準を下から上に抜けた場合は、上昇トレンドが始まる可能性を示しています。


一方で、「Trend_Trigger_Bars」が-50の水準を上から下に抜けた場合は、下昇トレンドが始まる可能性を示しています。


トレンド相場ではそれなりにうまく機能しているようですが、レンジ相場ではダマしのシグナルが多くなるため注意しましょう。

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