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3本の線形加重移動平均線を合計してトレンドの方向を表示するMT4インジケーター「ultra_oscillator」

更新日時:2019年08月10日 08:14

ultra_oscillatorスクリーンショット


「ultra_oscillator」は、算出期間の異なる3本の移動平均線をベースにしたインジケーターで、Yuriy Tokmanによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上に緑色のラインで「ultra_oscillator」が表示されます。


「ultra_oscillator」は、以下の方法によって算出されます。


ultra_oscillator=7期間移動平均+14期間移動平均+28期間移動平均


「ultra_oscillator」の算出に用いられる移動平均線は、すべて終値の線形加重移動平均です。


ultra_oscillatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ultra_oscillatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ultra_oscillator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでultra_oscillatorが表示されました。


ultra_oscillatorのパラメーター解説


ultra_oscillatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「ultra_oscillator」には、トレーダーが変更可能なパラメーターはありません。


無し

変更可能なパラメーターはありません。


インジケーターの値が上昇している場合は、相場が上昇トレンドに入った可能性を示しており、値が下降している場合は下降トレンドに入った可能性を示しています。


移動平均線をベースにしたインジケーターは、レンジ相場でダマしのシグナルが多くなることがありますが、「ultra_oscillator」はレンジ相場では水平に近いラインを表示するため、ダマしのシグナルが出る頻度が少なくなっています。


「ultra_oscillator」は、価格に少し遅れて反応する傾向があり、算出期間や平滑化方法をパラメーターで変更できないため、値動きが速い場面では、インジケーターの反応が追いつかない可能性があるため、動きの速い相場にはあまり向いていません。


値動きの速い相場では、エントリーのシグナルとして使用するのではなく、相場がトレンドに入ったことを、確認するための指標として使用したほうが良さそうです。

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