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指数平滑移動平均線よりも反応が速い移動平均線を表示するMT4インジケーター「T3MAopt」

更新日時:2019年08月16日 07:26

T3MAoptスクリーンショット


「T3MAopt」は、T3移動平均線を表示するインジケーターでNick Bilakによって開発されました。


インジケーターを起動すると、チャート上に水色のラインで「T3MAopt」が表示されます。


「T3MAopt」は以下の方法で算出されます。


Close1=EMA


Close2=Close1のEMA


Close3=Close2のEMA


Close4=Close3のEMA


Close5=Close4のEMA


Close6=Close5のEMA


T3MAopt=-0.343×Close6+1.47×Close5-6.069×Close4+4.913×Close3


T3MAoptを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3MAoptのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3MAopt

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでT3MAoptが表示されました。


T3MAoptのパラメーター解説


T3MAoptパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「T3MAopt」のパラメーターは、「FastMA_Period」「SlowMA_Period」の2項目で構成されていますが、「SlowMA_Period」の値はインジケーターの算出に使用されないため、値を変更しても「T3MAopt」に変化はありません。


FastMA_Period

高速移動平均算出期間

SlowMA_Period

低速移動平均算出期間


移動平均線は価格への反応を速くするために、算出期間を短くするとノイズが多くなる場合が多いですが、「T3MAopt」が描写するラインは比較的滑らかです。


「T3MAopt」を算出する際に、各Closeに乗算している数値は、VFactorと呼ばれる値をもとに算出したもので、「T3MAopt」のVFactorは0.7に固定されています。


価格への反応速度を重視している方には、試してみる価値のある移動平均線と言えそうです。

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