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一定期間中の終値の平均をドットで表示するMT4インジケーター「test1」

更新日時:2019年09月11日 09:35

test1スクリーンショット


「test1」は、終値の合計をN期間で除算した値をもとにしたインジケーターで、Ron Tによって開発されました。


インジケーターを起動すると、チャート上に赤と白のドットが表示されます。


「test1」の算出方法は以下の通りです。


sum=算出期間中の終値の合計


1つ前のsum/(「MA_Period」-1)>sum/MA_Periodだった場合、赤いドット=sum/MA_Period、白いドット=非表示


1つ前のsum/(「MA_Period」-1)<sum/MA_Periodもしくは、1つ前のsum/(「MA_Period」-1)=sum/MA_Periodだった場合、赤いドット=非表示、白いドット=sum/MA_Period


test1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

test1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


test1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtest1が表示されました。


test1のパラメーター解説


test1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「test1」のパラメーターは、sumを除算する値を設定する「MA_Period」と、ドットの種類を設定する「Plot_Character」で構成されており、初期設定の値は「MA_Period」が13、「Plot_Character」が159に設定されています。


MA_Period

sumを除算する値

Plot_Character

ドットの種類


初期設定の状態ではドットが赤と白で表示されるため、チャートの背景色を白に設定していると白いドットが見えなくなってしまいますので、背景色を変更するかドットの色を変更する必要があります。


ドットの色を変更するには「表示中のインジケーター」→「test1」→「色の設定」で変更した色を選択します。


インジケーターの算出方法は、単純移動平均線と同様の方法ですので、表示されるドットの配置も同じ期間で算出した単純移動平均線と同じものになります。


単純移動平均線と同様の使い方ができるため、単純移動平均線をライン以外の方法で表示したい方にはちょうど良いインジケーターです。

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