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直近の指数平滑移動平均の値をチャート上に数値で表示するMT4インジケーター「TrendEMA」

更新日時:2019年10月08日 08:40

TrendEMAスクリーンショット


移動平均線の直近の値を数値として表示できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「TrendEMA」は、算出期間の異なる3種類の指数平滑移動平均線の直近の値をチャート上に表示するインジケーターで、FxParsによって開発されました。


インジケーターを起動するとチャートの左上に、長期・中期・短期の指数平滑移動平均線の直近の値が表示されます。


「TrendEMA」の指数平滑移動平均線は、終値をもとに算出されたもので、時間枠は1時間に固定されています。


TrendEMAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TrendEMAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TrendEMA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTrendEMAが表示されました。


TrendEMAのパラメーター解説


TrendEMAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TrendEMA」のパラメーターは、「LargeEMA」「MediumEMA」「LowEMA」の3項目で構成され、初期設定の値は「LargeEMA」が100、「MediumEMA」が10、「LowEMA」が5に設定されています。


LargeEMA

長期指数平滑移動平均線算出期間

MediumEMA

中期指数平滑移動平均線算出期間

LowEMA

短期指数平滑移動平均線算出期間


「TrendEMA」は、移動平均線の数値を表示するだけではなく、それぞれの移動平均線の値を比較して、1時間足チャート上でのトレンドも表示します。


短期移動平均線の値が最も高く、長期移動平均線の値が最も低くなっている場合、「UpTrend」というテキストが表示されます。


反対に短期移動平均線が最も低く、長期移動平均線が最も高くなっている場合、「DownTrend」というテキストが表示されます。


1時間足チャートでのトレンドを常に確認できるようにしておきたいという方には、便利なインジケーターと言えます。

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