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移動平均線の転換をもとに支持線と抵抗線を表示するMT4インジケーター「updown_resistance」

更新日時:2019年08月12日 06:53

updown_resistanceスクリーンショット


「updown_resistance」は、移動平均線の転換をもとにサポートラインとレジスタンスラインを表示するインジケーターで、Z.R Linによって開発されました。


インジケータを起動すると、レジスタンスラインが青いライン、サポートラインが赤いラインでチャート上に表示されます。


「updown_resistance」は、終値の単純移動平均線の直近の値から、2期間前までの値を比較し、移動平均線の方向の変化を検出していますが、移動平均線そのものは表示されません。


また、パラメーターから移動平均の算出方法や、適用価格を変更することはできません。


updown_resistanceを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

updown_resistanceのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


updown_resistance

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでupdown_resistanceが表示されました。


updown_resistanceのパラメーター解説


updown_resistanceパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「updown_resistance」のパラメーターは、「PERIOD」「period」の2項目のみですが、「PERIOD」はただのラベルですので、パラメーターに数値やテキストを入力しても、インジケーターの表示に変化はありません。


PERIOD

ラベル

period

移動平均線の算出期間


移動平均の算出期間を長く設定すると、移動平均線の変化が緩やかになるため、表示されるライン同士の幅が狭くなります。


「updown_resistance」が表示するのは、短期的なサポートラインとレジスタンスラインですので、価格が簡単にブレイクする可能性もありますの注意しましょう。


移動平均線をもとにしたサポートラインとレジスタンスラインが、実際の相場でどの程度機能するのか充分に確認した上で、使用した方が良いかもしれません。

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