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スキャルピングの手法にもとづいたシグナルを表示するMT4インジケーター「Urban_Towers」

更新日時:2019年08月12日 06:56

Urban_Towersスクリーンショット


「Urban_Towers」は、Urban Towers Scalping Strategyという手法を用いてエントリーするためのインジケーターで、XrustSolutionによって開発されました。


「Urban_Towers」を起動すると、水色の移動平均線と緑色の移動平均線が3本ずつ表示され、買いシグナルは水色の上向きの矢印、売りシグナルは赤色の下向きの矢印で表示されます。


これらの移動平均線は、一定の間隔で算出期間を長くして算出されたもので、オリジナルのUrban Towers Scalping Strategyでは3本の移動平均線が用いられます。


Urban_Towersを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Urban_Towersのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Urban_Towers

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでUrban_Towersが表示されました。


Urban_Towersのパラメーター解説


Urban_Towersパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Urban_Towers」のパラメーターは、移動平均線の算出に関する項目、トレンドの検出に関する項目で構成されています。


Start_Period_Ma

最小移動平均算出期間

Step_Period_Ma

算出期間を増加させる間隔

Ma_Price

適用価格

Ma_Metod

平滑化方法

Show_Ma

移動平均線の表示/非表示

Trend_back_count

トレンドの検出に用いるバーの数


オリジナルのUrban Towers Scalping Strategyでは、15分足を用いてエントリーのタイミングを計りますので、チャートの時間枠は15分足に設定しておきましょう。


手法の名前通りUrban Towers Scalping Strategyは、スキャルピング用の手法ですので、「Urban_Towers」はスキャルピングをメインに行なっているトレーダーに、向いているインジケーターです。


「Urban_Towers」は、トレンドフォロー型のインジケーターでノイズは少ないようですが、ダマしのシグナルが全く出ないというわけではありませんので注意しましょう。

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