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向きに応じて色が変化する移動平均線を表示するMT4インジケーター「vr_moving_average」

更新日時:2019年08月02日 08:31

vr_moving_averageスクリーンショット


「vr_moving_average」は、向きによって色が変化する移動平均線を、表示するインジケーターでTrading-goによって開発されました。


「vr_moving_average」を起動すると、チャート上に移動平均線が表示され、移動平均線が上昇している場合は青色、下降している場合は赤色で表示されます。


使用可能な平滑化方法は、単純移動平均、指数平滑移動平均、平滑移動平均、線形加重移動平均の4種類で、MT4に標準でインストールされている移動平均線と同様です。


vr_moving_averageを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

vr_moving_averageのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


vr_moving_average

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでvr_moving_averageが表示されました。


vr_moving_averageのパラメーター解説


vr_moving_averageパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「period」「method」「Price」「width」「UpLine」「DwLine」の6項目で構成され、初期設定の値は「period」が20、「method」がMODE_EMA、「Price」がPRICE_CLOSE、「width」が2、「UpLine」がclrBlue、「DwLine」がclrRedに設定されています。


period

平滑化期間

method

平滑化方法

Price

適用価格

width

移動平均線の幅

UpLine

上昇の色

DwLine

下降の色


インジケーター挙動は、MT4標準の移動平均線とさほど変わりありませんが、色を変化させることで移動平均線の向きを、視覚的に把握しやすくなっています。


適用価格は高値・安値・終値・始値以外にも、median、typical、weightedを使用できます。


パラメーターに関しても色に関する項目以外は、一般的な移動平均線と同様の項目になっていますので、設定で戸惑うことも少ないかと思います。

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