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T3移動平均線とローソク足が交差したポイントと方向を矢印で表示するMT4インジケーター「wajdyss_T3_indicator_v3」

更新日時:2019年06月14日 10:09

wajdyss_T3_indicator_v3スクリーンショット


T3とは三重指数平滑移動平均線のことで、指数平滑移動平均とvFactorという値をもとに算出される特殊な移動平均線で、Tim Tillsonによって考案されました。


「wajdyss_T3_indicator_v3」はT3移動平均線とローソク足をもとにシグナルを発するインジケータです。


インジケーターを起動すると矢印がチャート上に表示され、ローソク足がT3移動平均線を下から上に抜いた場合は上向きの黄緑色の矢印、反対にローソク足がT3移動平均線を上から下に抜いた場合は下向きの赤色の矢印が表示されます。


これらの矢印はローソク足の高値/安値にもとづくものではなく、始値と終値にもとづいて判定されます。


wajdyss_T3_indicator_v3を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wajdyss_T3_indicator_v3のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wajdyss_T3_indicator_v3

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwajdyss_T3_indicator_v3が表示されました。


wajdyss_T3_indicator_v3のパラメーター解説


wajdyss_T3_indicator_v3パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目はT3に関する項目、アラートに関する項目、テキストに関する項目が設けられています。


T3の初期設定値は算出期間が14、vFactorが0.7に設定されています。


MA_Period

移動平均線の算出期間

b

vFactor

Note1

--------------

alert

アラートの有効/無効

file

アラートの音声ファイル名

Note2

--------------

TextSize

テキストサイズ

TextColor1

テキスト1の色

TextColor2

テキスト2の色

TextColor3

テキスト3の色

TextColor4

テキスト4の色


ローソク足とT3移動平均線の交差をシグナルとして使用した場合の優位性については不明ですので、実際の取引で使用する前に充分なテストを行うことをお奨めします。


T3移動平均線にあまり馴染みがないという方は、「wajdyss_T3_indicator_v3」を試す前に一度、T3移動平均線に触れてみた方が、このインジケーターの挙動を理解しやすいかもしれません。


T3移動平均線を使用したことがあるという方であれば、操作に戸惑うことも少ないのではないかと思います。

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