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タイムラグの少ないMACDを表示するMT4インジケーター「ZeroLag_MACD」

更新日時:2019年05月10日 07:41

ZeroLag_MACDスクリーンショット


「ZeroLag_MACD」はCollectorによって開発されたMACDベースのインジケーターです。


Collectorによると「ZeroLag_MACD」は標準的なMACDと比較して、バー数本分早くシグナルを発するとのことです。


「ZeroLag_MACD」は以下の方法によって算出されます。


ZeroLAG MACD = (2×FastEMA期間指数平滑移動平均 - FastEMA期間指数平滑移動平均をFastEMA期間で平滑化した値) - (2×SlowEMA期間指数平滑移動平均 - SlowEMA期間指数平滑移動平均をSlowEMA期間で平滑化した値)


ZeroLAG MACD Signal = 2×ZeroLAG MACDのSignalEMA期間指数平滑移動平均 - ZeroLAG MACDのSignalEMA期間指数平滑移動平均をSignalEMA期間で平滑化した値


ZeroLag_MACDを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZeroLag_MACDのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZeroLag_MACD

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZeroLag_MACDが表示されました。


ZeroLag_MACDのパラメーター解説


ZeroLag_MACDパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「FastEMA」「SlowEMA」「SignalEMA」の3項目で、初期設定の値は「FastEMA」が12、「SlowEMA」が24、「SignalEMA」が9に設定されています。


FastEMA

高速EMA算出期間

SlowEMA

低速EMA算出期間

SignalEMA

シグナルEMA算出期間


反応速度が速いMACDを使用したいという方にとってはちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。


一般的なMACDにも言えることですが、動意の薄い相場ではダマしのシグナルが発せられる場合があるため注意が必要です。


価格への反応が速くなっている分通常のMACD比較して、若干ノイズも多くなっていますので、トレーダーが使用している手法によっては使い難さを感じるかもしれません。

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