FXで何やっても勝てなくて、やったコト

高値と安値をもとに値動きに追従するドットを表示するMT4インジケーター「Up_Down」

更新日時:2019年08月10日 08:20

Up_Downスクリーンショット


「Up_Down」はパラボリックSARのように、値動きに追従するドットを表示するインジケーターです。


インジケーターが価格の上昇を検出すると、ローソク足の下に緑色のドットが表示され、下降を検出するとローソク足の上に赤いドットが表示されます。


「Up_Down」の算出方法は以下の通りです。


MaH=(前のMaH+N期間中の高値+スプレッド)/「HL_period」


MaL=(前のMaL+N期間中の安値)/「HL_period」


終値+スプレッド/2の値がMaH以上だった場合、MaLを表示。


終値+スプレッド/2の値がMaL以下だった場合、MaHを表示。


Up_Downを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Up_Downのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Up_Down

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでUp_Downが表示されました。


Up_Downのパラメーター解説


Up_Downパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Up_Down」のパラメーターは、「HL_period」「NumBars」の2項目のみで、初期設定の値は「HL_period」が3、「NumBars」が200に設定されています。


HL_period

高値/安値を検出する期間

NumBars

インジケーターを表示する期間


トレンド相場での損切り水準の目安として使用できますが、レンジ相場ではうまく機能しませんので、動意の薄い相場での使用は避けましょう。


パラボリックSARと比較すると価格への反応は緩やかで、「Up_Down」を損切り水準として設定した場合、大きめのプルバックがあっても、ポジションがふるい落とされにくくなります。


その反面、トレンドが転換した場合、利益の減少幅も大きくなりますので留意しておきましょう。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事