FXで何やっても勝てなくて、やったコト

アリゲーターのシグナルをドットで表示するMT4インジケーター「wlxBWWiseMan-1」

更新日時:2019年07月13日 09:48

wlxBWWiseMan-1スクリーンショット


「wlxBWWiseMan-1」は、アリゲーターの発するシグナルを、チャート上にドットで表示するインジケーターで、wellxによって開発されました。


インジケーターを起動すると、ローソク足上に黄色と赤のドットが表示され、黄色いドットが表示されている場合は上昇、赤いドットが表示されている場合は、アリゲーターが下降のシグナルを発していることを示しています。


アリゲーターの全てのラインが安値より高く、直近の終値が算出期間内の高値と安値の中間値より低い場合に、「wlxBWWiseMan-1」は、アリゲーターが上昇シグナルを発したと判定します。


反対に、アリゲーターの全てのラインが高値より低く、直近の終値が算出期間内の高値と安値の中間値より高い場合は、アリゲーターが下降シグナルを発したと判定します。


wlxBWWiseMan-1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wlxBWWiseMan-1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wlxBWWiseMan-1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwlxBWWiseMan-1が表示されました。


wlxBWWiseMan-1のパラメーター解説


wlxBWWiseMan-1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「updown」「back」の2項目のみで、初期設定の値は「updown」が5、「back」が2に設定されています。


updown

ドットとローソク足の距離

back

シグナルを検出する期間

アリゲーターは移動平均線がベースになっているため、トレンド相場内では、それなりにうまく機能しているようですが、レンジ相場ではダマしのシグナルが増えるため、注意する必要があります。


また、アリゲーターに関するパラメーターの調整ができないため、人によっては不便さを感じる可能性もあります。


トレンドの方向を、大まかに把握しておければ良いという方には、ちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事