FXで何やっても勝てなくて、やったコト

DMIと移動平均線をもとにトレンドの始まりを分析するMT4インジケーターを表示する「tmagiq」

更新日時:2019年09月26日 05:56

tmagiqスクリーンショット


トレンド相場の始まりを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「tmagiq」は、算出期間の異なる3本の移動平均線とDMIをもとにして、トレンドの始まりとその方向を分析するためのインジケーターです。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上に2本のラインが表示され、SGラインがオレンジ、BSラインがグレーで表示されます。


「tmagiq」の算出方法は以下の通りです。


DI=(DMIの+DI)-(DMIの-DI)


MA1=「FastMA」期間単純移動平均線


MA2=「MidMA」期間単純移動平均線


MA3=「SlowMA」期間単純移動平均線


Buf=((MA1-MA2)の絶対値+(MA2-MA3)の絶対値+(MA1-MA3)絶対値)×(DI/現在レートの小数点以下の桁数)


SG=「SlowingSMA」期間単純移動平均線


BS=「SlowingLWMA」期間線形加重移動平均線


tmagiqを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

tmagiqのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


tmagiq

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtmagiqが表示されました。


tmagiqのパラメーター解説


tmagiqパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「tmagiq」のパラメーターは、各移動平均の算出期間を設定するための「FastMA」「MidMA」「SlowMA」「SlowingSMA」「SlowingLWMA」という5つの項目で構成され、初期設定の値は「FastMA」が8、「MidMA」が16、「SlowMA」が25、「SlowingSMA」が3、「SlowingLWMA」が8に設定されています。


FastMA

短期単純移動平均算出期間

MidMA

中期単純移動平均線算出期間

SlowMA

長期単純移動平均線算出期間

SlowingSMA

スローイング単純移動平均算出期間

SlowingLWMA

スローイング線形加重移動平均線算出期間


「tmagiq」がプラス圏で増加している場合は、相場に上昇トレンドが発生した可能性を示唆しています。


反対にマイナス圏で減少している場合は、相場に下降トレンドが発生した可能性を示唆しています。


トレンド発生時と比較すると、レンジ相場では「tmagiq」の振幅は小さくなる傾向にありますが、ある程度ノイズも発生しますので注意しましょう。


トレンドの始まりを分析したい方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事