FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ATRをもとにロスカット水準を表示するMT4インジケーター「VoltyChannel_Stop_v1」

更新日時:2019年07月31日 08:21

VoltyChannel_Stop_v1スクリーンショット


トレーリングストップは、利益の乗ったポジションの利益を守る方法として用いられ、トレーリングストップ機能が付いている取引システムも多く見られます。


取引システムのトレーリングストップは、指定した値幅で価格にロスカットを追従させて、機械的にロスカット水準を移動させるもので、テクニカル的に根拠のある水準に、設定しているわけではありません。


「VoltyChannel_Stop_v1」は、ATRを用いてロスカットの水準を、チャート上に表示するインジケーターです。


「VoltyChannel_Stop_v1」は、以下の方法で算出されます。


smax=終値+Kv×ATR


smin=終値-Kv×ATR


上昇トレンドの場合は、VoltyChannel_Stop_v1=smin+(「MoneyRisk」-1)×iATR


下昇トレンドの場合は、VoltyChannel_Stop_v1=smax-(「MoneyRisk」-1)×iATR


VoltyChannel_Stop_v1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VoltyChannel_Stop_v1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VoltyChannel_Stop_v1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVoltyChannel_Stop_v1が表示されました。


VoltyChannel_Stop_v1のパラメーター解説


VoltyChannel_Stop_v1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、ATRの算出に関する項目、ロスカット水準の幅を設定する項目、インジケーターのモードを設定する項目、インジケーターの表示範囲を設定する項目で構成されています。


Length

ATR算出期間

Kv

感度

MoneyRisk

終値からのオフセット

Signal

シグナルモードの有効/無効

Line

ライン表示の有効/無効

Nbars

インジケーターの表示期間


機械的に設定されたロスカット水準ではなく、テクニカル的に根拠のあるロスカット水準で、損切りをしたい方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターと言えます。


シンプルな用途のインジケーターですので、使い方に迷うことは少ないかと思いますが、相場の状態や自身の最大許容損失に合わせて、パラメーターを調整する必要があります。


「VoltyChannel_Stop_v1」は、ロスカット水準を表示するだけで、自動でロスカット注文を、設定するインジケーターではありませんので注意しましょう。

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