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1日の始値と終値にもとづいてボックスを表示するMT4インジケーター「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」

更新日時:2020年02月03日 05:24

BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorスクリーンショット


前日に形成されたレンジの上限や下限は、次の日にサポートラインやレジスタンスラインとして意識されやすい水準です。


「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」は、前日の大まかなレンジをチャート上に表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 短期取引をしている方

  2. サポートライン/レジスタンスラインの水準を確認したい方

  3. ブレイクアウトを狙った手法で取引している方


以上のような方のためにこの記事では、「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」について解説していきます。


  1. BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorの概要
  2. BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorを表示する方法
  3. BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorのパラメーター解説
  4. まとめ

BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorの概要


「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」は、名前の通り、1日の始値から終値までの値動きを大きな1つのボックスで囲み、ブレイクアウトを狙うMT4用のインジケーターです。


このインジケーターを導入すると、画像のように、1日の始値を頂点とし、終値を対頂点として、始値よりも終値が高ければ背景を青色で、始値よりも終値が低ければ背景を赤色にするボックスが表示されます。


言葉で説明するとややこしいのですが、ヒゲのない日足のローソク足を下位時間足に表示することのできるインジケーターだと思っていただければ分かりやすいかと思います。


BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorのパラメーター解説


BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

UniqueID

DailyCandles

NumberOfDays

日数


初期値:50


インジケーターを表示する日数を設定します。

periodA_begin

1日の始まりの時刻


初期値:00:00


ボックスの始点になる時刻を設定します。

periodA_end

1日の終わりの時刻


初期値:00:00


ボックスの終点になる時刻を設定します。

nextDayA

期間Aの終点


初期値:1


0に設定すると期間Aのボックスの始点と終点を同じ日に設定します。

periodB_end

期間Bの終わりの時刻

初期値:00:00


期間Bのボックスの終点になる時刻を設定します。

nextDayB


初期値:1


0に設定すると期間Aのボックスの始点と期間Bのボックスの終点を同じ日に設定します。

rectAB_color1

始値<終値の背景色


初期値:PowderBlue


終値が始値より上昇した場合の背景色を設定します。

rectAB_color2

始値>終値の背景色


初期値:LightCoral


終値が始値より下降した場合の背景色を設定します。

rectAB_background

背景の表示/非表示


初期値:true


falseに設定すると背景色が非表示になります。

rectA_color

右辺以外の3辺の色


初期値:Red


ボックスの右辺以外の3辺の色を設定します。

rectA_background

期間Aのボックスの表示/非表示


初期値:false


falseに設定すると期間Aのボックスの背景色が非表示になります。

rectB1_color

右辺の色


初期値:DarkOrchid


ボックスの右辺の色を設定します。

rectB1_background

期間Bのボックスの表示/非表示


初期値:false


falseに設定すると期間Bのボックスの背景色が非表示になります。

rectB1_band

期間Bのボックスの幅


初期値:0


期間Bのボックスの大きさを設定します。

rectsB2_color

期間Bのボックスの色


初期値:SkyBlue


期間Bのボックスの色を設定します。

rectsB2_background

期間Bのボックスの表示/非表示


初期値:true


falseに設定すると期間Bのボックスが非表示になります。

rectsB2_band

上下のボックスの大きさ


初期値:5


上下のボックスの大きさを設定します。

OpenClose

始値・終値を使用する


初期値:true


falseに設定すると高値と安値にもとづくボックスを表示します。

rectA_close_begin

期間Aを前日終値から始める


初期値:true


falseに設定すると期間Aを当日始値からカウントします。

periodB_ALERTS

アラートのON/OFF


初期値:false


trueに設定するとアラートが有効になります。


パラメーターが非常に多いですが、ほとんどは色関係のものなので、特にこだわりが無ければ変更しなくて良いのですが、「periodA_begin」と「periodA_end」に関しては各々のトレードスタイルに合わせて適宜変更すると良いかと思います。


例えば、これらのパラメーターをロンドンセッションの開始時刻と終了時刻に設定すれば、ロンドンセッションの始値と終値をもとにしたボックスを表示させることが出来ます。


まとめ


「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」について解説してきましたが、最後にポイントをまとめておきます。


  1. 1日の始値と終値にもとづいてボックスを表示する。

  2. 終値が始値より高い場合は青色のボックスを表示する。

  3. 終値が始値より低い場合は赤色のボックスを表示する。


「BreakOut_BOX_5_DailyCandles_OCbox_indicator」は、ブレイクアウト系の手法を使用して、短期取引をしている方に向いているインジケーターです。


シンプルながらも汎用性の高いインジケーターなので、始値・終値を意識したトレードをしている人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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