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隠れたギャップを検出してチャート上に表示するMT4インジケーター「wrb-hidden-gap」

更新日時:2019年07月20日 10:57

wrb-hidden-gapスクリーンショット


ギャップ(窓)が形成された後、その空白を埋める値動きを利用して、エントリーする手法は広く知られており、為替市場においては、週明けや急激な価格の変動があった場合などに、ギャップが形成されることがあります。


「wrb-hidden-gap」は、ギャップを含むWRB(Wide Range Bar)を検出して、そのギャップをチャート上に表示するためのインジケーターで、Akif TOKUZによって開発されました。


インジケーターを起動すると、検出したギャップがチャート上に青い帯として表示され、価格がギャップを埋めるまで表示され続けます。


検出したギャップに価格が接近するとアラートが発せられ、価格がギャップを埋めると、帯はそれ以降表示されなくなります。


wrb-hidden-gapを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wrb-hidden-gapのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wrb-hidden-gap

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwrb-hidden-gapが表示されました。


wrb-hidden-gapのパラメーター解説


wrb-hidden-gapパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、ギャップを検出するバーの数やインジケーターの表示期間を設定する項目、ギャップの表示に関する項目、アラートに関する項目で構成されています。


UseWholeBars

Wide Range BarsとWide Range Bodiesの切替

WRB_LookBackBarCount

WRB検出に必要なバーの数

WRB_WingDingsSymbol

Wingdingsの文字コード

HGcolor1

ギャップの色1

HGcolor2

ギャップの色2

HGstyle

ギャップの表示スタイル

StartCalculationFromBar

インジケーターの算出期間

HollowBoxes

ギャップ表示の有効/無効

DoAlerts

アラートの有効/無効


ギャップを利用した手法をよく使うという方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。


アラート通知機能がありますので、ギャップに価格が接近するタイミングを逃す恐れも少なそうです。


ギャップが埋められるまで帯が表示され続けるため、表示されるギャップの数が多くなり、チャートが見にくい場合は、「StartCalculationFromBar」の値を小さくすることで、インジケーターを表示する期間を短くすることができます。

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