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複数の表示移動させたストキャスティクスとRSIが一定のレベル以上以下になったときにシグナルを表示するMT4インジケーター『10Min_RsiSto_01』

更新日時:2018年12月20日 05:31

10Min_RsiSto_01スクリーンショット


10Min_RsiSto_01は、複数の表示移動させたストキャスティクスとRSIが一定のレベル以上以下になったときにシグナルを表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターに関する情報がほぼ無いため、ソースコードをざっと見た感じにはなりますが、具体的なシグナルルールは以下のような感じになります。


このインジケーターでは、28RSIとこのRSIをローソク足1本分ずつ表示移動させたもの(RSI~RSI4とします)を使用し、同じようにストキャスティクスをローソク足1本分ずつ表示移動させたもの(ストキャスティクス~ストキャスティクス4とします)を使用します。


例えば、RSI4であれば28RSIをローソク足4本分表示移動させたRSIということになります。


具体的なシグナルルールとしては、RSI~RSI4までが全て60%レベル以上になっているときに、ストキャスティクス~ストキャスティクス4までが全て80以上になったときに上向きの白矢印を表示し、逆にSI~RSI4までが全て40%レベル以下になっているときに、ストキャスティクス~ストキャスティクス4までが全て20以下になったときに下向きの白矢印を表示します。


トレンド反転のシグナルとして使用できそうですが、矢印が1つ出たらすぐに反転する、というわけではなく連続して表示されることもあるため注意が必要です。


今回は、この「10Min_RsiSto_01」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


10Min_RsiSto_01の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

10Min_RsiSto_01のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


10Min_RsiSto_01

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に10SMAと20WMAのクロスシグナルが表示されました。


10Min_RsiSto_01のパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。


どうしても変更したい場合はMetaEditorから直接変更すると良いかと思います。


また、デフォルトだと各種シグナルが小さく見づらいため、「色の設定」→「幅」から大きさを変更すると良いかと思います。


表示する時間足によっては上手にトレンド転換を捉えることが出来ますが、先述の通り、シグナルが連続して表示されることも多いため、あくまでトレンド転換の可能性がある、といった認識で使用すると良いかと思います。

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