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RSIとCCIを基にしたゼロラインが軸のオシレーターを表示するMT4インジケーター『3D Oscilator』

更新日時:2018年12月29日 02:36

3D Oscilatorスクリーンショット


3D Oscilatorは、RSIとCCIをもとにゼロラインを軸とした相場の向きと勢いを示唆するオシレーターを表示するMT4用のインジケーターで、RSIには100ラインと0ラインの間で推移するのに対し、このオシレーターでは天井と底が無いのが特徴です。


基本的には、黄色のラインが赤のラインを下から上抜けたときに買いエントリー、逆に黄色のラインが赤のラインを上から下抜けたときに売りエントリーする、といった使い方をするようです。


今回は、この「3D Oscilator」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


3D Oscilatorの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

3D Oscilatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


3D Oscilator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにRSIをもとにしたオシレーターが表示されました。


3D Oscilatorのパラメーター解説


3D Oscilatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


D1RSIPer

RSIの期間

D2StochPer

計算に使用

D3tunnelPer

CCIの期間

hot

計算に使用

sigsmooth

滑らかさ


「sigsmooth」の値を大きくするとオシレーターの曲線が滑らかに描画されます。


このインジケーターは、先述の売買シグナルとして使用できるだけでなく、RSIをもとにしているのでダイバージェンスを判断するのにも使用できるのではないでしょうか。

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