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RSIとCCIを基にしたゼロラインが軸のオシレーターを表示し山と谷にドットを表示するMT4インジケーター『3D_Oscilator』

更新日時:2018年12月29日 03:30

3D_Oscilatorスクリーンショット


3D Oscilatorは、RSIとCCIをもとにゼロラインを軸とした相場の向きと勢いを示唆するオシレーターを表示するMT4用のインジケーターで、RSIには100ラインと0ラインの間で推移するのに対し、このオシレーターでは天井と底が無いのが特徴です。


似ているインジケーターとして「3D Oscilator」(ハイフンが無い)というインジケーターがありますが、このインジケーターでは「3D Oscilator」にオシレーターの山と谷にドットが表示される機能が追加されています。


基本的には、ピンクのラインが紫のラインを下から上抜けたときに買いエントリー、逆にピンクのラインが紫のラインを上から下抜けたときに売りエントリーする、といった使い方をするようです。


また、このインジケーターはRSIをもとに計算されていることに加え、山と谷にドットが表示されるため、トレンド転換を示唆するダイバージェンスの判断もし易いかと思います。


今回は、この「3D Oscilator」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


3D_Oscilatorの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

3D_Oscilatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


3D_Oscilator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにRSIをもとにしたオシレーターが表示されました。


3D_Oscilatorのパラメーター解説


3D_Oscilatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


D1RSIPer

RSIの期間

D2StochPer

計算に使用

D3tunnelPer

CCIの期間

hot

計算に使用

sigsmooth

滑らかさ


「sigsmooth」の値を大きくするとオシレーターの曲線が滑らかに描画されます。


このインジケーターでは山と谷が無いため、通常のRSIのように逆張りのエントリー材料としては使えないかもしれませんが、逆に順張りのエントリーはしやすくなっているので、RSIを使って順張りトレードをしている人にとっては非常に興味深いインジケーターではないでしょうか。

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