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2本のEMAのダイバージェンスの際に自動でラインを表示してくれるMT4インジケーター『OsMaDivergence』

更新日時:2018年11月24日 07:53

OsMaDivergenceトップ画像


MT4のインジケーターである『OsMaDivergence』は、2本のEMAのダイバージェンスが発生したときにサブウィンドウに自動でラインを表示してくれるインジケーターです。


ダイバージェンスとは、ローソク足とRSIなどのテクニカル指標が逆行している現象、つまりローソク足が高値を更新しているにも関わらずテクニカル指標が切り下がっている状態のことで、ダイバージェンスが発生した場合、現行のトレンドの勢いが弱まり相場が反転するかもしれないことを示唆します。


ただし、ダイバージェンスが発生したからと言って必ずトレンドが反転するわけではなく、現行トレンドの勢いが強ければ騙しシグナルになりやすく注意が必要なので、この『OsMaDivergence』を使用する際も、ダイバージェンスが発生し自動でラインが表示されたらすぐ決済するのではなく、あくまでトレンド反転の可能性がある程度に捉え、他のインジケーターと併用するようにしましょう。


インジケーターの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

OsMaDivergenceのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


OsMaDivergence

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にOsMaDivergenceが表示されました。


OsMaDivergenceのパラメーター解説


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


OsMaDivergenceパラメーター画像


fastEMA・・・短期移動平均線の期間


slowEMA・・・長期移動平均線の期間


signal・・・シグナル(低く設定するとシグナルが多くなります)


drawDivergenceLines・・・trueでローソク足のダイバージェンス発生個所に自動でラインを描きます


displayAlert・・・trueでダイバージェンス発生時にアラートで通知します


なお、デフォルトでは12EMAと26EMAが設定されています。


drawDivergenceLinesをtrueにしておくと視覚的に分かりやすいのでおすすめです。

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