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3回平滑化させて滑らかにしたDPOをサブウィンドウに表示するMT4インジケーター『T3_DPO-v1』

更新日時:2018年12月03日 10:10

t3dpoトップ画像


MT4のインジケーターである『T3_DPO-v1』は、DPO(Detrended Price Oscillator)をT3化、つまり3回平滑化させたものをサブウィンドウに表示するインジケーターで、通常のDPOに比べ滑らかなヒストグラムが描画されるため、非常に見やすいのが特徴です。


ちなみにDPO(Detrended Price Oscillator)とは、価格の動きからトレンドを排除して単純に価格サイクルを抽出することを目的としたオシレーターで、天井や底を判断するのが得意なため逆張り向きのテクニカル指標です。


「T3_DPO-v1」では、このDPOが3回平滑化され上下動の見やすい滑らかなヒストグラムが描画されるため、天井や底での逆張りエントリーに役立つインジケーターではないでしょうか。


今回は、この「T3_DPO-v1」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


インジケーターの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3_DPO-v1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3_DPO-v1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにT3化したDPOのヒストグラムが表示されました。


T3_DPO-v1のパラメーター解説


T3_DPO-v1のパラメーター画像.PNG


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


x_prd

DPOの期間

t3_period

T3の期間

CountBars

カウントするバーの数


よく使用する時間足に合わせて値を変更すると良いかと思います。

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