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移動平均線とYangTraderのシグナルを矢印で表示するMT4インジケーター「YangTraderMain」

更新日時:2019年05月17日 08:13

YangTraderMainスクリーンショット


「YangTraderMain」はYangTraderというウィリアムズ%Rに似た方法で算出されるオシレーターがベースになっているインジケーターで、YangShuによって開発されました。


インジケーターを起動すると水色の破線で移動平均線が表示され、YangTraderによってシグナルが発せられた箇所にエントリーの方向を示す矢印が表示されますが、YangTrader自体は表示されません。


YangTraderが買われ過ぎ水準を上回った後、この水準を下抜けた場合、YangTraderMainは売りを意味する水色の下向きの矢印をチャート上に表示します。


反対に売られ過ぎ水準を下回った後、この水準を上抜けた場合、YangTraderMainは買いを意味する赤色の上向きの矢印をチャート上に表示します。


YangTraderMainを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

YangTraderMainのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


YangTraderMain

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでYangTraderMainが表示されました。


YangTraderMainのパラメーター解説


YangTraderMainパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「period」「TimeWindow」「Sensitive」の3項目で、その内「TimeWindow」「Sensitive」はYangTraderの調整を行うための項目です。


パラメーターの初期設定の値は、「period」が34、「TimeWindow」が34、「Sensitive」が8に設定されています。


period

移動平均算出期間

TimeWindow

高値/安値を検出する期間

Sensitive

平滑化感度


エントリーの方向を矢印で表示するため、シグナルが分かりやすいインジケーターなのではないかと思います。


「YangTraderMain」のベースになっているYangTrader自体はウィリアムズ%Rのようにメジャーなオシレーターではないため、実際の取引でどの程度使用できるのかは不明です。


そのため、実際の取引で使用する前に、YangTraderがどの程度の精度でシグナルを発するのかを、確認した上で使用することをお奨めします。

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