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ウィリアムズ%Rに似た方法で算出されるオシレーター系のMT4インジケーター「YangTrader」

更新日時:2019年05月17日 08:12

YangTraderスクリーンショット


「YangTrader」はYangShuによって開発されたインジケーターで、現在の価格が指定した期間中のレンジのどの辺りに位置するのかを表示するオシレーターです。


インジケーターを起動するとサブウィンドウに上に水色のラインと買われ過ぎ/売られ過ぎ水準が表示され、買われ過ぎ水準は80、売られ過ぎ水準は15に設定されています。


「YangTrader」の算出方法はウィリアムス%Rに似ており、以下の方法によって算出されます。


R=(終値-N期間中の最安値)/(N期間中の最高値-N期間中の最安値)×100


YangTrader=Rの線形加重移動平均


YangTraderを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

YangTraderのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


YangTrader

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでYangTraderが表示されました。


YangTraderのパラメーター解説


YangTraderパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「TimeWindow」「Sensitive」の2項目のみで、「TimeWindow」は高値/安値からレンジを定義するための期間を設定する項目で、「Sensitive」は平滑化の度合いを調整するパラメーターで、ノイズが多い場合は「Sensitive」の値を大きくすることでインジケーターの表示が滑らかになります。


初期設定値は「TimeWindow」が34、「Sensitive」が8に設定されています。


TimeWindow

高値/安値を検出する期間

Sensitive

平滑化感度


単純に買われ過ぎ/売られ過ぎ水準に達したらエントリーするという方法避けた方がよさそうです。


ダイバージェンスによるエントリーも使えそうですが、他のインジケーターや手法と組み合わせるなどして慎重に判断した方が良いかもしれません。


それなりに相場の反転を捉えてように見えますが、実際の取引で使用するためにはテストを重ねた上で使用することをお奨めます。

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