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値動きが転換する兆候を表示するアラート機能付きのMT4インジケーター「QQE_with_Alerts」

更新日時:2022年05月01日 20:51

QQE_with_Alertsスクリーンショット


エントリーのタイミングを逃してしまったという経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。


「QQE_with_Alerts」は、トレンド転換のシグナルをアラートで通知するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 逆張りでエントリーするタイミングを見逃したくない方

  2. QQEを使用したことがある方


この記事では、「QQE_with_Alerts」について解説します。


  1. QQE_with_Alertsの概要
  2. QQE_with_Alertsを表示する方法
  3. QQE_with_Alertsのパラメーター解説
  4. まとめ

QQE_with_Alertsの概要


QQEとは、RSIをベースにしたインジケーターで、トレンドが転換する兆候を分析する際に用いられます。


「QQE_with_Alerts」は、QQEにアラート機能を追加したインジケーターです。


2本のラインが50より上で推移している状態で、水色のラインが黄色のラインを上から下に抜けた場合は売りのシグナルです。


反対に、2本のラインが50より下で推移している状態で、水色のラインが黄色のラインを下から上に抜けた場合は買いシグナル。


シグナルが発せられた際にはアラートで通知するので、エントリーのタイミングを逃してしまう可能性を下げられます。


QQE_with_Alertsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

QQE_with_Alertsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


QQE_with_Alerts


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


QQE_with_Alertsのパラメーター解説


QQE_with_Alertsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

SF

RSIの平滑化期間


初期値:5


RSIを平滑化する期間を設定します。

AlertLevel

アラートレベル


初期値:50


アラートが切り替わる閾値を設定します。

MsgAlerts

アラートの有効・無効


初期値:true


falseに設定するとアラートが無効になります。

SoundAlerts

サウンドアラートの有効・無効


初期値:true


falseに設定するとアラートが無効になります。

SoundAlertFile

アラートの音声


初期値:alert.wav


サウンドアラートに使用する音声ファイルを指定します。

eMailAlerts

メールアラートの有効・無効


初期値:false


trueに設定するとメールアラートが有効になります。


「SF」は、RSIの平滑化期間を設定するための項目です。


大きな値に設定するほど、滑らかなQQEラインが表示されます。


「AlertLevel」は、アラートが切り替わる閾値を設定するための項目です。


ここで設定したレベルで、売りと買いのシグナルが切り替わります。


「MsgAlerts」「SoundAlerts」「eMailAlerts」は、それぞれのアラートの有効・無効を設定するための項目です。


trueに設定するとアラートが有効になり、falseに設定すると無効になります。


「SoundAlertFile」は、サウンドアラートのアラートに使用する音声ファイルを指定する項目です。


変更する場合は、音声ファイル名を入力します。


まとめ


「QQE_with_Alerts」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 2本のラインが50より上で推移している状態で、水色のラインが黄色のラインを上から下に抜けた場合は売りのシグナル

  2. 2本のラインが50より下で推移している状態で、水色のラインが黄色のラインを下から上に抜けた場合は買いのシグナル

  3. シグナルはアラートで通知される


「QQE_with_Alerts」は、値動きが転換するタイミングを、逃したくない方に向いているインジケーターです。


逆張り系の手法を使用している方であれば、活用できる場面も多いのではないでしょうか。

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