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波動を表示して値動きの転換をアラートで通知するMT4インジケーター「Swing_ZZ_with_alert」

更新日時:2021年06月07日 18:01

Swing_ZZ_with_alertスクリーンショット


値動きの波動が転換したことを知らせてくれるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「Swing_ZZ_with_alert」は、波動の転換をアラートで通知するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 波動分析を取り入れている方

  2. チャートを観察できる時間が限られている方


上記のような方のためにこの記事では、「Swing_ZZ_with_alert」について解説します。


  1. Swing_ZZ_with_alertの概要
  2. Swing_ZZ_with_alertを表示する方法
  3. Swing_ZZ_with_alertのパラメーター解説
  4. まとめ

Swing_ZZ_with_alertの概要


「Swing_ZZ_with_alert」を起動すると、水色のラインで波動が表示されます。


また、検出した波動のピークにはドットが表示されます。


ドットが表示された場合、アラートで通知することも可能です。


アラートは、MT4画面上に表示されるアラートのほか、メールアラートにも対応しています。


それぞれのアラートは、パラメーターで個別にON・OFFを設定できます。


検出する波動のサイズも調整できるので、自身の取引スタイルに合わせて調整すると良いでしょう。


Swing_ZZ_with_alertを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Swing_ZZ_with_alertのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Swing_ZZ_with_alert


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Swing_ZZ_with_alertのパラメーター解説


Swing_ZZ_with_alertパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Swing_ZZ_with_alert」のパラメーターは、3つの項目で構成されています。


入力項目 入力内容

minBars

最小バー数


初期値:2


ピークの検出に必要なバーの数を設定します。

SignalAlert

アラートの有効・無効


初期値:false


trueに設定するとアラートが有効になります。

SendAlertEmail

メールアラートの有効・無効


初期値:false


trueに設定するとメールアラートが有効になります。


「minBars」は、値動きのピークの検出に必要なバーの数を設定するための項目です。


小さな値に設定するほど、小さな波動が検出されます。


反対に大きな値に設定すると、大きな波動が検出されます。


「SignalAlert」「SendAlertEmail」は、各アラートを使用するか否かを設定するための項目です。


trueに設定するとアラートが有効になり、falseに設定すると無効になります、


まとめ


「Swing_ZZ_with_alert」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 値動きの波動を描写する。

  2. 検出したピークにドットを表示する。

  3. 値動きの転換を検出するとアラートで通知する。


「Swing_ZZ_with_alert」は、値動きが転換したことを確認したい方に向いているインジケーターです。


ただし、「Swing_ZZ_with_alert」がアラートを発するのは、新しいピークを検出した時なので、エントリーするタイミングの分析には向いていません。


あくまでも、波動分析するためのインジケーターと考えた方が良いでしょう。

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