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ドンチャン・チャネルの幅を1本線で表示するMT5インジケーター「DNC_Bandwidth」

更新日時:2019年01月07日 17:25

DNC_Bandwidthスクリーンショット


ドンチャン・チャネル(DNC)というインジケーターをご存知でしょうか?


国内のFX業者のチャートシステムで使用できることころはあまりない様ですが、名前自体は割と知られており、国外ではポピュラーなトレンド系のインジケーターです。


DNCは指定した期間の最高値をTopライン、最安値をBottomラインという2本のラインで表示するもので、トレンドの方向を示すインジケーターです。


この記事で紹介するDNC_Bandwidthは、 DNCを基に値動きの幅を表示するインジケーターで、DNCのTopラインの値からBottomラインの値を引くことで算出されます。


DNC_Bandwidthを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

DNC_Bandwidthのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


DNC_Bandwidth

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでDNC_Bandwidthが表示されました。


DNC_Bandwidthのパラメーター解説


DNC_Bandwidthパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

DNC_Bandwidthを算出する期間

Analyze current bar

現在の価格を計算に使用する/しない

Date in points

データをポイント単位で表示する/しない


DNC_Bandwidthの値が上昇しているということは、直近の価格が過去の最高値/最安値を更新していることを意味し、トレンドが始まった可能性を示しています。


一方で、DNC_Bandwidthが横ばいで推移している場合、直近の価格が過去の最高値/最安値を更新できていないことを意味し、現在の相場がレンジ相場である可能性を示しており、現在の相場にトレンドが存在しているか否かを判断する為に使用することが出来ます。


このインジケーターは、売買シグナルを発するものではない為、エントリーのタイミングや水準を計る為に使用するのは困難かと思いますので、他のインジケーターの補助として使用するのが良いかと思います。

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