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オリジナルのドンチャン・チャネルのルールを使用したMT5インジケーター「VR_Donchain_Lite」

更新日時:2019年01月12日 17:48

VR_Donchain_Liteスクリーンショット


ドンチャン・チャネルとは、指定した期間中の最高値を表示するアッパーラインと、最安値を表示するロアーライン、その中間を示すラインで構成されるチャネルで、アッパーラインに価格が接近している場合、買われ過ぎの状態にある可能性を示し、ロアーラインに価格が接近している場合、売られ過ぎの状態にある可能性を示しています。


ドンチャン・チャネルの使い方には、いくつかのバリエーションがあるようですが、基本的なルールに則ったドンチャン・チャネルのを表示するのが、この記事で紹介するVR Donchain Liteです。


VR_Donchain_Liteを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VR_Donchain_Liteのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VR_Donchain_Lite

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでVR_Donchain_Liteが表示されました。


VR_Donchain_Liteのパラメーター解説


VR_Donchain_Liteパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

ドンチャン・チャネルの期間

UpperLine

アッパーラインの色

LowerLine

ロアーラインの色

AverageLine

中間ラインの色


VR Donchain Liteではドンチャン・チャネルとローソク足を使用して、トレンドの判断と損切/利益確定の判断を行います。


中間ラインの上で、価格が推移している場合にはその相場が上昇トレンドにある可能性を示し、価格が中間ラインの下で推移している場合にはその相場が下降トレンドにある可能性を示しているとされていますが、この方法ではレンジ相場では機能しないという欠点があります


このインジケーターは直近のローソク足の高値と安値が、前の足の高値と安値をそれぞれ上回った場合に上昇トレンドと判断するという古典的なルールを用いてトレンドを判断し、下降トレンドの場合にはその逆になります。


ロングポジションを保有している場合、アッパーラインが利益確定水準、ロアーラインは損切水準の目安として使用され、ショートポジションを保有している場合にはその逆になります。


シンプルなドンチャン・チャネルのルールを基にトレードしたい方は導入を検討してみても良いかもしれません。

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