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WPR・移動平均線・パラボリックSARのシグナルを時間枠別に一覧で表示するMT4インジケーター「signalTable」

更新日時:2020年07月04日 10:25

signalTableスクリーンショット


複数の時間枠のインジケーターのシグナルを、一度に確認できればと考えたことはないでしょうか。


「signalTable」は、パラボリックSARとウィリアムズ%R、移動平均線のシグナルを時間枠別に一覧で表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. マルチタイムフレーム分析を行っている方

  2. 大まかな値動きの向きを確認したい方


以上のような方のためにこの記事では、「signalTable」について解説します。


  1. signalTableの概要
  2. signalTableを表示する方法
  3. signalTableのパラメーター解説
  4. まとめ

signalTableの概要


「signalTable」を起動すると、チャート左下に各インジケーターのシグナルが表示されます。


買いシグナルは黄色の上向きのマーカーで表示され、売りシグナルは紫色の下向きのマーカーで表示されます。


それぞれのインジケーターが、マーカーを表示する条件は以下の通りです。


パラボリックSAR<終値の場合、上向きのマーカーを表示


パラボリックSAR>終値の場合、下向きのマーカーを表示


ウィリアムズ%R<20の場合、上向きのマーカーを表示


ウィリアムズ%R>80の場合、下向きのマーカーを表示


13期間移動平均>24期間移動平均の場合、上向きのマーカーを表示


13期間移動平均<24期間移動平均の場合、下向きのマーカーを表示


買いでも売りでもない場合は白いマーカーが表示されます。


signalTableを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

signalTableのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


signalTable


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


signalTableのパラメーター解説


signalTableパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

scaleX

横の表示位置


初期値:20


インジケータの表示位置が左右に移動します。

scaleY

縦の表示位置


初期値:20


インジケーターの表示位置が上下に移動します。

offsetX

横方向のオフセット


初期値:35


横方向のオフセットを設定します。

offsetY

縦方向のオフセット


初期値:20


縦方向のオフセットを設定します。

fontSize

テキストサイズ


初期値:20


テキストの大きさを設定します。

corner

コーナー


初期値:2


インジケーターを表示する角を設定します。

symbolCodeBuy

買いシグナルの記号


初期値:67


買いシグナルのマーカーの種類を設定します。

symbolCodeSell

売りシグナルの記号


初期値:68


売りシグナルのマーカーの種類を設定します。

symbolCodeNoSignal

シグナルがない場合の記号


初期値:73


シグナルが発せられていない時に表示するマーカーの種類を設定します。

signalBuyColor

買いシグナルの色


初期値:Gold


買いシグナルの表示色を設定します。

signalSellColor

売りシグナルの色


初期値:MediumPurple


売りシグナルの幼児食を設定します。

noSignalColor

シグナルがない場合の色


初期値:WhiteSmoke


シグナルが発せられていない時に表示するマーカーの表示色を設定します。

textColor

テキストの色


初期値:Gold


テキストの表示色を設定します。


「signalTable」のパラメーターは、表示に関する項目が多く、表示位置や表示色を細かく設定できます。


まとめ


「signalTable」について解説してきましたが、要点をまとめると以下のようになります。


  1. パラボリックSARとウィリアムズ%R、移動平均線のシグナルを時間枠別に表示する。

  2. 買いシグナルは黄色の上向きのマーカー、売りシグナルは紫色の下向きのマーカーで表示される。


「signalTable」は、異なる時間枠のインジケーターのシグナルを、まとめて確認したい方に向いているインジケーターです。


マルチタイムフレーム分析を取り入れている方は、一度試してみると良いでしょう。

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