FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ボリンジャーバンドとATRをもとに値動きのトレンドを分析するチャネルを表示するMT4インジケーター「toptahlil_bollinger_and_atr_band」

更新日時:2020年05月13日 10:24

toptahlil_bollinger_and_atr_bandスクリーンショット


値動きが継続して同じ方向に動くかどうかを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょう。


「toptahlil_bollinger_and_atr_band」は、上記の機能を備えたインジケーターで次のような方に向いています。


  1. 値動きが継続するかどうかを分析したい方

  2. ボリンジャーバンドをよく使用する方


そういった方のためにこの記事で、「toptahlil_bollinger_and_atr_band」について解説します。


  1. toptahlil_bollinger_and_atr_bandの概要
  2. toptahlil_bollinger_and_atr_bandを表示する方法
  3. toptahlil_bollinger_and_atr_bandのパラメーター解説
  4. まとめ

toptahlil_bollinger_and_atr_bandの概要


「toptahlil_bollinger_and_atr_band」は、ボリンジャーバンドの上限と下限にATRを乗算した値をもとにチャネルを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、赤色のラインが一番外側に表示され、その内側に青い点線が表示されます。


青色の点線はボリンジャーバンドの上限と下限で、上の赤色のラインはKU、下の赤色のラインはKLと呼ばれます。


KUとKLは以下の方法によって算出されます。


KU=ボリンジャーバンドの上限+「ATRMult」×ATR


KL=ボリンジャーバンドの下限-「ATRMult」×ATR


インジケーターの開発者によると、「toptahlil_bollinger_and_atr_band」は、30分足から日足チャートで使用するのが望ましいとのことです。


価格がボリンジャーバンドの上限に接触し、チャネルの幅が拡大している時に価格が反転してバンドの中間を超えると、価格の下落が継続する可能性を示しています。


反対に価格がボリンジャーバンドの上限に接触し、チャネルの幅が拡大している時に価格が反転してバンドの中間を超えると、価格の上昇が継続する可能性を示しています。


中間の水準がわかるように、ボリンジャーバンドの算出期間に合わせた移動平均線と、組み合わせて使用した方が良いかもしれません。


toptahlil_bollinger_and_atr_bandを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

toptahlil_bollinger_and_atr_bandのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


toptahlil_bollinger_and_atr_band


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


toptahlil_bollinger_and_atr_bandのパラメーター解説


toptahlil_bollinger_and_atr_bandパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

ATRMult

ATR倍数


初期値:2


ATRの係数を設定します。

ATR_Period

ATR算出期間


初期値:10


大きな値に設定するとATRの反応が緩やかになります

Band_Period

ボリンジャーバンド算出期間


初期値:20


値に応じてボリンジャーバンドの反応速度が変化します。

Band_Diviations

ボリンジャーバンドの偏差


初期値:3


ボリンジャーバンドの幅が変化します。

Band_Shift

インジケーターのシフト


初期値:0


インジケーターの表示位置が左右に移動します。

Band_ApplyPrice

適用価格


初期値:PRICE_MEDIAN


インジケーターの算出に用いる価格の種類を設定します。


「Band_Diviations」はボリンジャーバンドの偏差を設定するための項目で、大きな値に設定するほどボリンジャーバンドの幅が広くなり、小さな値に設定すると狭くなります。


まとめ


「toptahlil_bollinger_and_atr_band」について解説してきましたが、要点をまとめると以下のようになります。


  1. ボリンジャーバンドとATRをベースにしている。

  2. 価格がボリンジャーバンドに接触し、チャネルの幅が拡大している時に価格が反転してバンドの中間を超えると、価格がその方向に動き続ける可能性がある。


「toptahlil_bollinger_and_atr_band」は、現在の値動きが継続するかどうかを分析したい方に向いているインジケーターです。


トレンドを捉えたい方は、一度試してみると良いでしょう。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事