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ATRに一定の値を乗算した値幅にもとづいてチャネルを表示するMT4インジケーター「VTS_VG_G2」

更新日時:2019年08月08日 09:51

VTS_VG_G2スクリーンショット


「VTS_VG_G2」は、ATRに一定の値を乗算した値幅をもとに、チャネルを表示するインジケーターで、IZZYによって開発されました。


「VTS_VG_G2」を起動するとチャネル上方にはピンクのライン、チャネル下方には水色のラインが表示されます。


「VTS_VG_G2」の算出方法は以下の通りです。


VTS=終値-「kATR」×ATR


VTS1=終値+「kATR」×ATR


VTS2=VTSと前のVTSの内、大きい方の値


VTS3=VTS1と前のVTS1の内、小さい方の値


VTS4=VTS2と前のVTS2の内、大きい方の値


VTS5=VTS3と前のVTS3の内、小さい方の値


VTS6=VTS4と前のVTS4の内、大きい方の値


VTS7=VTS5と前のVTS5の内、小さい方の値


VTS8=VTS6と前のVTS6の内、大きい方の値


VTS9=VTS7と前のVTS7の内、小さい方の値


VTS10=VTS8と前のVTS8の内、大きい方の値


VTS11=VTS9と前のVTS9の内、小さい方の値


VTS12=VTS10と前のVTS10の内、大きい方の値


VTS13=VTS11と前のVTS11の内、小さい方の値


VTS14=VTS12と前のVTS12の内、大きい方の値


VTS15=VTS13と前のVTS13の内、小さい方の値


同じ開発者が開発した「VTS_VG_G1」というインジケーターと算出方法が似ていますが、「VTS_VG_G1」ではVST7までしか算出されません。


VTS_VG_G2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VTS_VG_G2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VTS_VG_G2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVTS_VG_G2が表示されました。


VTS_VG_G2のパラメーター解説


VTS_VG_G2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は、「PeriodAtr」「kATR」の2項目のみで、初期設定の値は「PeriodAtr」が10、「kATR」が2に設定されています。


  

PeriodAtr

ATR算出期間

kATR

ATR乗数


長大線が出現した後など、急激な値動きがあるとしばらくは、チャネルが使い物にならなくなりますので留意しておきましょう。


トレンド相場に入ると価格が頻繁にチャネルをブレイクしますが、ダマしのシグナルも多いため、チャネルのブレイクのみでエントリーするのは、避けた方が良さそうです。


「VTS_VG_G2」単体で使用するのではなく、他のインジケーターと組み合わせて使用することをおすすめします。

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