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移動平均線やチャネルライン、リバーサルデーなどがバンドで表示されるMT4インジケーター『bsi_trend』

更新日時:2018年12月06日 09:21

bsi_trendトップ画像


MT4のインジケーターである『bsi_trend』は、移動平均線やトレンドライン、チャネルラインなどの5種類の線とリバーサルデーを表す2種の点が表示されるインジケーターで、トレンドの確認や押し目買い戻り売りのタイミングを計ってトレードすることができます。


このインジケーターで表示される線や点の説明は以下の通りです。


bsi各ライン説明


使い方の1つとして、チャネルラインでトレンドを確認して赤点および青点で押し目買い戻り売りをする、といった感じになるかなと思います。


今回は、この「bsi_trend」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


bsi_trendの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

bsi_trendのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


bsi_trend

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にトレンドの勢いを表すラインが表示されました。


bsi_trendのパラメーター解説


bsi_trendパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ChannelPeriod

チャネルラインの期間

TrendPeriod

トレンドラインの期間

NoiseFilter(Minimum Reversal Spread)

ノイズフィルター(リバーサルスプレッドの最小値)


なお、ChannelPeriodおよびTrendPeriodは30に設定されていますが、使用する時間足等に合わせて適宜変更すると良いかと思います。


このインジケーターで表示されるリバーサルデーは反転を示唆するので、上昇トレンド中に青点が出たとき、あるいは下降トレンド中に赤点が出たときにエントリーすれば良いタイミングで押し目買い戻り売りができるかもしれません。

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