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チャネルと価格の位置関係を示唆するオシレーターを表示するMT4インジケーター『ChannelBalance.mq4』

更新日時:2019年04月13日 09:49

ChannelBalanceスクリーンショット


ChannelBalance.mq4は、本インジケーター製作者であるShon Shampain氏が作成したチャネルインジケーターとセットで使用するMT4用のインジケーターで、チャネルのアッパーバンドとローワーバンドと価格の距離をパーセンテージで表すインジケーターです。


使い方は非常に簡単で、水色のラインが50%ラインよりも上で推移しているときは価格がアッパーバンドに近く、逆に50%ラインより下で推移しているときは価格がローワーバンドに近いことを表します。また、100%または0%ラインを抜けて推移しているときは価格がチャネルを超えていることを表します。


ちなみにチャネルインジケーターのほうはリンク切れで見つかりませんでした。ただ、このインジケーター単体でも使えなくはないと思います。


今回は、この「ChandelierExit.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ChannelBalanceの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ChannelBalanceのダウンロード先は以下となります。


ChannelBalance

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャネルと価格の位置関係を示唆するオシレーターが表示されました。


ChannelBalanceのパラメーター解説


ChannelBalanceパラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


max_periods

期間

tenths

10分の1で表示


先述の通り、同製作者によるチャネルインジケーターは不明ですが、このインジケーター単体だけでも現行トレンドの方向性や勢い、押し目や戻り売りの目安として使えるかと思います。気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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