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短期・中期・長期のチャネルを自動で表示するMT4インジケーター『channels_v2_4.mq4』

更新日時:2019年04月13日 09:47

channels_v2_4スクリーンショット


channels_v2_4.mq4は、期間の異なる短期・中期・長期の3つのチャネルをまとめてチャート上に表示するMT4用のインジケーターで、デフォルトでは期間60・240・1440の高値・安値をもとにしたチャネルが表示されます。


もちろん3つのチャネルの期間はそれぞれ設定可能なので、各々のトレードスタイルに合わせて使用することはできます。


ちなみに、期間60というのは直近60本分のローソク足のことを指し、期間60を設定すると直近ローソク足60本分の高値・安値をもとにしたチャネルが表示されるということになります。


今回は、この「channels_v2_4.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


channels_v2_4の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

channels_v2_4のダウンロード先は以下となります。


channels_v2_4

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで短期・中期・長期のチャネルが自動で表示されました。


channels_v2_4のパラメーター解説


channels_v2_4パラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


period1

期間1

period2

期間2

period3

期間3


短期・中期・長期のチャネルを表示することによってマルチタイムフレームで相場を見ることが出来るようになるかと思います。相場分析の一助となるインジケーターですので、気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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