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スプレッドを考慮した高値と安値にもとづくチャネルを表示するMT4インジケーター「Taf」

更新日時:2019年08月17日 10:34

Tafスクリーンショット


「Taf」は、検出した高値と安値にもとづいて、チャート上にチャネルを表示するインジケーターで、Poul Trade Forumによって開発されました。


インジケーターを起動すると、検出した高値を結んだラインが水色のライン、安値を結んだラインが黄色いラインで表示されます。


一見するとジグザグを用いて、高値や安値のピークを検出しているように見えますが、「Taf」では高値同士や安値同士を比較して、値動きのピークを検出しています。


Tafを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Tafのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Taf

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTafが表示されました。


Tafのパラメーター解説


Tafパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Taf」のパラメーターは、「BQUALIFY」のみでこれはピークを検出する際の閾値として用いられており、初期設定の値は2に設定されています。


BQUALIFY

閾値


上昇トレンドでは水色のラインに価格が頻繁に接触し、下降トレンドでは黄色のラインに価格が頻繁に接触するようになります。


「Taf」は一般的なチャネルと異なり、相場によってはチャネルの上限と下限のラインが入れ替わって表示され、勢いのあるトレンドでは、黄色いラインが水色のラインよりも上に表示されます。


チャネルを利用したエントリー方法の一つに、価格がチャネルに接触した後に、チャネルの内側に向かってエントリーする方法がありますが、「Taf」でこの方法は使用するのは難しそうです。


価格がチャネルに接触した際に、接触した方向に向かってエントリーする方法であれば使えそうですが、珍しいインジケーターで情報も乏しいため、実際の取引で使用する前に十分なテストを行なった方が良さそうです。

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