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標準偏差にもとづくチャネルと高値・安値にもとづくラインで相場の反転を予測するMT4インジケーターを表示する「tangoline_v1.1」

更新日時:2019年08月19日 08:43

tangoline_v1.1スクリーンショット


「tangoline_v1.1」は、相場の反転を捉えるためのチャネルを表示するインジケーターで、fxborgによって開発されました。


インジケーターを起動すると、tangolineがピンクの実線、中間ラインが紫の実線、チャネルの上限と下限がグレーの破線で表示されます。


tangolineは、検出した高値と安値を合計して2で除算した値を示すラインで、中間ラインは移動平均線です。


チャネルの上限と下限は、この移動平均線をもとに算出した標準偏差で、ボリンジャーバンドと類似しています。


tangoline_v1.1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

tangoline_v1.1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


tangoline_v1.1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtangoline_v1.1が表示されました。


tangoline_v1.1のパラメーター解説


tangoline_v1.1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「tangoline_v1.1」のパラメーターは、インジケーターの算出期間を設定する項目、フィルタの閾値を設定する項目、各ラインの色を設定する項目、チャネルの上限と下限の偏差を設定する項目で構成されています。


Period

インジケーターの算出期間

Noise Filter

ノイズフィルターの閾値

Tango Line Color

Tango Lineの色

Middle Line Color

中間ラインの色

Band Color

チャネルの上限と下限の色

Bands Deviations

チャネルの標準偏差


「tangoline_v1.1」の中間ラインと上限と下限は、ボリンジャーバンドのように使用できます。


tangolineは、値動きの転換を分析する際に用いられるラインで、tangolineが中間ラインを下から上に抜けた場合は、値動きが下降から上昇に転じた可能性を示しており、反対にtangolineが中間ラインを上から下に抜けた場合は、値動きが上昇から下降に転じた可能性を示しています。


価格の転換を捉えられるチャネルを探している方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

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