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高値と安値にもとづいて相場の反転を分析するためのチャネルを表示するMT4インジケーター「tangoline_v1.2」

更新日時:2019年08月19日 08:44

tangoline_v1.2スクリーンショット


「tangoline_v1.2」は、チャネルを用いて相場が転換するポイントを示すインジケーターで、fxborgによって開発されました。


インジケーターを起動すると、エントリーする水準を示すtangolineがピンクの実線で表示され、チャネルの上限と下限は紫の破線で表示されます。


ローソク足上に表示されるドットは、相場が反転する可能性を示しているバーに表示されます。


tangoline_v1.2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

tangoline_v1.2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


tangoline_v1.2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtangoline_v1.2が表示されました。


tangoline_v1.2のパラメーター解説


tangoline_v1.2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「tangoline_v1.2」のパラメーターは、「Channel Period」「NoiseFilter (Minimam Reversal Spread)」の2項目のみで、初期設定の値は「Channel Period」が20、「NoiseFilter (Minimam Reversal Spread)」が5に設定されています。


Channel Period

インジケーターの算出期間

NoiseFilter (Minimam Reversal Spread)

ノイズフィルターの閾値


チャート上に青いドットが表示された後、価格がtangolineを下から上に抜けた場合、値動きが上昇に転換した可能性を示しており、赤いドットが表示された後、価格がtangolineを上から下に抜けた場合は、下降に転換した可能性を示しています。


インジケーターの開発者によると「tangoline_v1.2」を使用する場合、まずはトレンドの有無を調べる必要があるため、トレンドの有無を分析できるインジケーターと、組み合わせて使用する必要があるとのことです。


開発者は、BSIというインジケーターと組み合わせて、使用することを推奨していますので、インジケーターのダウンロードページから、BSIも一緒に入手しておきましょう。

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