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平滑化した価格の標準偏差にもとづくチャネルを表示するMT4インジケーター「volatility_step_channel」

更新日時:2019年07月29日 07:34

volatility_step_channelスクリーンショット


「volatility_step_channel」は、価格の標準偏差を平滑化した値をもとにチャネルを表示するインジケーターで、fxborgによって開発されました。


中間値がピンクのラインで表示され、チャネルの上限と下限は、グレーの破線で表示されます。


「volatility_step_channel」は、高値の平均・安値の平均・終値の平均とBaseVolatility(価格の標準偏差を平滑化した値)をもとに算出され、2種類のモードが用意されています。


「Hybrid Mode」では、中間線の算出は基本的に((高値の平均+BaseVolatility)+(安値の平均-BaseVolatility)+(終値-BaseVolatility))×2/4といった方法で算出されますが、Simple Modeでは、((高値の平均+BaseVolatility)+(安値の平均-BaseVolatility)+(終値-BaseVolatility))/3で算出されます。


volatility_step_channelを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

volatility_step_channelのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


volatility_step_channel

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでvolatility_step_channelが表示されました。


volatility_step_channelのパラメーター解説


volatility_step_channelパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、平滑化に関する項目、BaseVolatilityの算出に関する項目、モードを指定する項目で構成されています。


InpScaleFactor

スケール因数

InpMaPeriod

平滑化期間

Description1

For BaseVolatility Indicator

InpFastPeriod

標準偏差算出期間

InpSlowPeriod

標準偏差の平滑化期間

InpMaMethod

平滑化方法

Description2

1:Simple Mode 2:hybrid Mode

InpMode

モード指定


「InpMode」は1か2の番号で指定する必要があり、初期設定状態では2のhybrid Modeに設定されています。


「volatility_step_channel」を、算出する過程で行われる平滑化は全て、「InpMaMethod」で指定した方法で実行され、初期設定の状態では平滑移動平均に設定されています。


相場によっては、ローソク足がチャネル内に全く収まらない状態になりますので、必要に応じてパラメータを調整しましょう。

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