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T3MAとバンドを表示してトレンドの強弱や方向性を確認できるMT4インジケーター『T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4』

更新日時:2018年12月08日 03:04

T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4トップ画像


T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4は、T3MAとそのバンドを表示し、ローソク足の実体がアッパーバンドを上抜けたときにアッパーバンドが上向きになるとT3MAの色が青に変化して、逆にローソク足の実体がローワーバンドを下抜けたときにローワーバンドが下向きになるとT3MAの色がオレンジ糸に変化するインジケーターで、このインジケーターはマルチタイムフレームに対応しているため、上位足のT3MAとバンドを下位足のチャート上に表示することもできます。


ちなみに、T3MAとは移動平均線を3回平滑化させた移動平均線のことで、SMAやEMAに比べて非常に滑らかな線を描きます。


基本的には、T3MAの色がオレンジのときは強い上昇トレンド、青色のときは強い下降トレンド、灰色のときはレンジ、というようにトレンドの強弱と方向生を確認するために使用するのが良いかと思います。


また、パラメーターの設定によっては、中心線がトレンド発生中の押し目買いや戻り売りのタイミングとしてしばしば機能します。


今回は、この「T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にT3MAとバンドが表示されました。


T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4のパラメーター解説


T3 (r-squared) adaptive (experiment)1.4のパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Time frame to use

使用するタイムフレーム

T3 Period

T3MAの期間

Price to use

T3MAの適用価格期間

Floating levels up level %

変動レベルの上限%

Floating levels down level %

変動レベルの下限%

Color change

T3MAの色を変更するタイミング

Color for up

上昇時のT3MAの色

Color for down

下降時のT3MAの色

Color for neutral

保ち合い時のT3MAの色

Color for "shadow"

影の色

Lines width

線の大きさ

Interpolate in multi time frame mode?

マルチタイムフレーム使用時の補正機能のON/OFF


マルチタイムフレームを使用するときは「Interpolate in multi time frame mode?」をtrueにすると滑らかなT3MAが描画されるようになるのでおすすめです。


視覚的にトレンドの強弱や方向性が判断でき、中心線を使った押し目買い・戻り売りも狙えるため、T3MAを使用している人にとっては興味深いインジケーターではないでしょうか。

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