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移動平均線とその期間・種類・価格の情報を表示するMT4インジケーター『all-averages-indicator』

更新日時:2018年12月07日 05:25

all-averages-indicatorトップ画像


all-averages-indicatorは、チャート上に1本の移動平均線を表示し、その移動平均線の期間・種類・現在の価格を文字で表示するMT4用のインジケーターで、どれがどの移動平均線かを色分けして覚えなくても視覚的に判断することができるようになります。


また、現在の移動平均線の価格も表示され、移動平均と価格がどのくらい離れているかが大体把握できるため、ローソク足と価格の離れすぎからの反転を狙った逆張りでのエントリーの材料になるかもしれません。


今回は、この「all-averages-indicator」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


all-averages-indicatorの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

all-averages-indicatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


all-averages-indicator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に+DIと-DIのクロスを表すドットが表示されました。


all-averages-indicatorのパラメーター解説


all-averages-indicatorのパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Price

移動平均線の適用価格

MA_Period

移動平均線の期間

MA_Shift

移動平均線をどのくらいずらすか

MA_Method

移動平均線の種類(0 SMA、1 EMA、2 Wilder、3 LWMA、4 SineWMA、5 TMA、6 LSMA、7 SMMA、8 MMA、9 HMA、10 ZeroLagEMA)

Label_Size

文字の大きさ

LabelCol

文字の色


使用できる移動平均線は11種類用意されているので大抵の移動平均線は表示できますが、複数の期間が近すぎる移動平均線を表示させると文字がかぶって見えなくなってしまう点に注意しましょう。


複数の移動平均線を使用していたり、移動平均線を色分けするのが面倒な人にとっては非常に魅力的なインジケーターではないでしょうか。

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