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2つのフィルタの値を比較してトレンドの向きを矢印で表示するMT4インジケーター「test_FATL」

更新日時:2019年08月26日 08:02

test_FATLスクリーンショット


「test_FATL」は、2つのフィルタの値をもとに価格の上昇や下降を、矢印で表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、チャート上に価格が上昇していることを示す上向きの青い矢印と、下降していることを示す下向きの赤い矢印が表示されます。


「test_FATL」は以下の方法で算出されます。


フィルタ=(重み付け係数×終値)の39期間合計


f=フィルタ-前のフィルタ


f>0の場合は上向きの青い矢印を表示。


f<0の場合は下向きの赤い矢印を表示。


重み付け係数は直近の終値には0.436040945、38期間前の終値には0.0040364016といったように、各終値ごとに固有の値が用いられます。


test_FATLを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

test_FATLのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


test_FATL

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtest_FATLが表示されました。


test_FATLのパラメーター解説


test_FATLパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「test_FATL」のパラメーターは「CountBars」のみで、初期設定の値は300に設定されています。


CountBars

インジケーターの表示範囲


値動きの速い相場では、矢印が表示された時点でエントリーできない程、価格が動いてしまっている場合もあるため、そういった相場には向かないインジケーターです。


動意の薄い局面ではノイズが多くなる傾向にありますが、振り幅の大きいレンジ相場では、それなりにうまく機能するようです。


ノイズが多く表示される場合は、他のインジケーターと組み合わせて使用する必要があります。


価格のスイングを捉えるのが得意なインジケーターですので、スイングの頂点付近でエントリーしたい場合は、「test_FATL」を試してみるのも良いかもしれません。

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