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標準偏差とブルパワー・ベアパワーでトレンドの方向を分析するMT4インジケーターを表示する「Trend23SEP05」

更新日時:2019年10月05日 08:26

Trend23SEP05スクリーンショット


「Trend23SEP05」は買いと売りの力関係と、標準偏差をもとにトレンド方向を分析するためのインジケーターです。


インジケーターを起動すると買いと売りの差を示す青色のラインと、標準偏差を示す赤色のラインが表示されます。


「Trend23SEP05」の算出方法は以下の通りです。


標準偏差=(現在の価格-「Power_Price_0_6」)の「Bands_Period」期間の標準偏差


売りと買いの差=-(直近の安値-「Power_Period」期間EMA)-(直近の高値-「Power_Period」期間EMA)


Trend23SEP05を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Trend23SEP05のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Trend23SEP05

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTrend23SEP05が表示されました。


Trend23SEP05のパラメーター解説


Trend23SEP05パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Trend23SEP05」のパラメーターは、各種算出期間を設定する項目、各種適用価格を設定する項目、偏差を設定する項目、インジケーターの表示期間を設定する項目で構成されています。


Bands_Mode_0_2

標準偏差の算出方法

Power_Price_0_6

EMA適用価格

Price_Type_0_3

標準偏差の適用価格

Bands_Period

標準偏差の算出期間

Bands_Deviation

偏差

Power_Period

EMA算出期間

CountBars

インジケーターを表示する期間


青色のラインが赤色のラインを下から上に抜けた場合は、上昇トレンドが始まった可能性を示唆しています。


反対に青色のラインが赤色のラインを上から下に抜けた場合は、下降トレンドが始まった可能性を示しています。


2本のライン同士の距離が近く、インジケーターの振り幅が小さい場合、持ち合い相場になっている可能性があります。


持ち合い相場ではダマしのシグナルが多くなるため、「Trend23SEP05」を使用するのは控えましょう。

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