FXで何やっても勝てなくて、やったコト

スキャルピングとデイトレードに使えるトレンドフォロー型の高勝率なMT4インジケーター『afl_winner』

更新日時:2020年01月04日 11:58

afl_winnerスクリーンショット


トレンドでのエントリーのタイミングを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「afl_winner」は、サブウィンドウ上に連なった2色のバーで、トレンド相場でのエントリーのタイミングを表示するインジケーターで、以下のような方に向いています。


  1. トレンド相場でのエントリーのタイミングを分析したい方

  2. トレンド相場でのイグジットのタイミングを分析したい方

  3. 15分足より長い時間足のチャートを使用している方


この記事ではそういった方のために、「afl_winner」について解説していきます。


  1. afl_winnerの概要
  2. afl_winnerを表示する方法
  3. afl_winnerのパラメーター解説
  4. まとめ

afl_winnerの概要


「afl_winner」は、スキャルピングとデイトレードに使用できるトレンドフォロー系の手法用のMT4インジケーターで、このインジケーターを導入すると、画像のような赤色と緑色のバーが表示されます。


「afl_winner」は、価格にボリュームを乗算した値の一定期間中のレンジをもとに算出されており、このインジケーターを使った手法について言及している海外サイトがあったので一部を翻訳いたします。


このインジケーターは、15分足以上のチャートで使用できるトレンドフォロー型のテクニカル指標で、赤色と緑色のバーで構成されており、相場が上昇トレンドのときは赤色のバーが表示され、逆に下降トレンドのときは赤色のバーが表示されます。


使い方は非常にシンプルで、相場が上昇トレンドのときに緑色のバーが表示されたらロングでエントリー、SLは直近安値、TPは赤色のバーが表示された時で、ショートエントリーの場合は逆になります。


その他のエントリーについての詳細は割愛させていただきますので、気になる方は下記リンクからご覧ください。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AFL Winner Forex Indicator


afl_winnerを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

afl_winnerのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


afl_winner


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


afl_winnerのパラメーター解説


afl_winnerパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

PERIOD

期間


初期値:10


価格×ボリュームの最大値を検出する期間

AVERAGE

平均


初期値:5


インジケーターの平滑化期間を設定します。


「PERIOD」の値を大きくするほど、長期的な値動きを反映した「afl_winner」が表示されます。


「AVERAGE」の値を大きくするとインジケーターのノイズが少なくなりますが、動きに対するラグも発生するため注意が必要です。


デフォルトでは「PERIOD」が10、「AVERAGE」が5に設定されていますが、使用する時間足に合わせて変更すると良いかと思います。


例えば、1時間足であれば「AVERAGE」を10にするとちょうど良い感じにノイズが減るような気がします。


まとめ


「afl_winner」の使い方やパラメーターについて解説してきましたが、最後にポイントをまとめておきます。


  1. 15分足以上のチャートで使用する。

  2. 上昇トレンドのときに緑色のバーが表示されたらロングエントリーのシグナル。

  3. 下降トレンドのときに赤色のバーが表示されたらショートエントリーのシグナル。

  4. ストップロスは直近の安値に設定する。

  5. エントリー後にバーの色が変化したらイグジットのシグナル。


「afl_winner」は、トレンド相場でのエントリーのタイミングや、エグジットのタイミングを分析したい方におすすめのインジケーターです。


海外サイトでの評価は高いですが、自身が取引している環境でどの程度うまく機能するのか確認してから、実際の取引で使用した方が良いでしょう。

この記事を読んで参考になったという方は、更新の励みになりますので、各種SNSでの拡散をお願いします。Youtubeもやっていますので、チャンネル登録・高評価もお願いします。