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相場の強気(Bull)と弱気(Bear)を示唆するラインをサブウィンドウに表示するMT4インジケーター『BullsBearsEyes(28AUG05).mq4』

更新日時:2019年03月19日 08:35

BullsBearsEyes(28AUG05)スクリーンショット


BullsBearsEyes(28AUG05).mq4は、名前の通り、相場の強気(Bull)と弱気(Bear)を示唆するラインをサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターを導入すると、サブウィンドウに画像のような1本ラインが表示されます。


見方は非常にシンプルで、ラインが天井に近ければ近いほどBull(強気)で、逆に底に近ければ近いほどBear(弱気)であると判断します。


今回は、この「BullsBearsEyes(28AUG05).mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


BullsBearsEyes(28AUG05)の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

BullsBearsEyes(28AUG05)のダウンロード先は以下となります。


BullsBearsEyes(28AUG05)

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで相場のBullとBearを示唆するラインが表示されました。


BullsBearsEyes(28AUG05)のパラメーター解説


BullsBearsEyes(28AUG05)パラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


periods

期間

timeperiods

タイムピリオド

gammma

係数

CountBars

バーカウント


デフォルトのパラメータ−では、感度が高く短期的な動きになってしまうので、長期的な相場の状況を確認したい場合はパラメータ−の「gammma」を「0.9」あたりにすると良いかと思います。


シンプルなインジケーターですが、相場のBullとBearの関係を一目で判断できるので、相場観の形成に役立つインジケーターではないでしょうか。気になった方は是非試してみてください。

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