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ジグザグをもとにウォルフ波動を検出して表示するMT4インジケーター「Wolf_Wave_Finder」

更新日時:2019年07月16日 06:40

Wolf_Wave_Finderスクリーンショット


ウォルフ波動は、5つの波で構成される値動きで、1~4の波でウィッジを形成し、第5波でウィッジをブレイクするというパターンで、第5波の反発でエントリーする手法が知られています。


ウォルフ波動でエントリーした場合、第1波と第4波を直線で結んで延長したライン付近を、利益確定目標として設定するのが一般的です。


「Wolf_Wave_Finder」は、ジグザグを用いてこのウォルフ波動を検出するためのインジケーターで、ウォルフ波動を検出した場合、第1~5波の番号と利益確定目標を示すラインを表示します。


Wolf_Wave_Finderを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Wolf_Wave_Finderのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Wolf_Wave_Finder

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWolf_Wave_Finderが表示されました。


Wolf_Wave_Finderのパラメーター解説


Wolf_Wave_Finderパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは「ExDepth」「ExDeviation」「ExBackstep」の3項目で構成され、初期設定の値は「ExDepth」が12、「ExDeviation」が5、「ExBackstep」が3に設定されています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


ウォルフ波動でエントリーする手法を用いている方にとっては、パターンを探しやすくなるため、便利なインジケーターと言えるのではないでしょうか。


相場の状況によっては、パラメーターを調整する必要がありますが、パラメーターの項目は、ジグザグと同様のものですので、ジグザグを使ったことのある方であれば、設定に戸惑うことも少ないかと思います。


また、ウォルフ波動での取引を検証したいという場合にも、活用できそうなインジケーターですので、ウォルフ波動での取引に興味がある方にとっても、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

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